語り部の憩い

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失われた人を求めて

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Webサイト「語り部の憩い」の管理人・流星群が昔の知人を探す方法について記したページです。

概要

本サイトの目的は「十年前の思い出を語り継ぐ」ことですが、それとは別に、「十年前の方々と連絡をとりあう」ことを私はやっています。Webサイトの跡地から管理人の現在のブログやTwitterを探し当てて、ツイートやメールでご連絡差し上げることをしており、今では結構な人数を探すことができました。

そんな様子をご覧になった方の中には、「流星群はどうやって当時の人を探しているのか?」と疑問に思われるかもしれません。あるいは、「私も当時の人を探したいのだが、やり方が分からない」という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、このページでは私が十年前の人をどのように探しているかを説明致します。

ただ、この活動は本サイトの趣旨とは別に、私が個人的に行っていることなので、皆が皆、私の真似をすべきとは思っていません。十年前など今は昔、目の前の生活が第一なのだという方もいらっしゃるでしょうから、十年前という時の流れをどう考えるかは個々人の裁量に任されていると思います。

ただ、私は(インターネット上のものとはいえ)十年前の人々の繋がりが無に帰すのは寂しいと感じたので、このような活動を続けています。

なお、このページは不純な動機からの出会いやストーキング行為などを助長するものではないことをここにお断り致します。


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定義

まず、人探しの定義をしておきましょう。私の考える「人探し」とは、以下のものです。

「昔インターネット上で知りあったことがあるものの、現在では連絡先の分からなくなってしまった人を探す行為。また、その人のメールアドレスやSNS(Skype・Twitterなどなど)を取得した上でその人に連絡をとり、相手から返事が来ることによって、双方向的なコミュニケーションが実現されること」

何だか堅苦しい定義ですが、要は相手の連絡先を知り、相手からの返事を貰えればよいわけです。


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とかくに人探しは難しい

初めに、私が最初に人探しをしたケースを一つ取り上げましょう。具体的なWebサイト名、ハンドルネームを出すのはどうかと思いますが、あちらのWebサイト上でも私のことが取り上げられているので、こちらで取り上げても差し支えないでしょう。

私の活動のそもそもの始まりは、Neo's WorldというWebサイトの管理人のNeoさんにご連絡差し上げたことです。十年前、私はNeoさんと特に面識や親交があったわけではありません。では、なぜNeoさんに真っ先に連絡をとったのか? これは単純な理由で、Neoさんの連絡先を調べるのが容易であったためです。

Neo's Worldというサイトは、十年前に比べると構造こそだいぶ変わりましたが(そのあたりの事情は、Neo's Worldの2005年までの更新履歴をご参照ください)、サイト名は変わっていませんし、Neoさんも以前からハンドルネームを変えておられません。また、Google検索をしてみても、Neo's Worldに類する名前のサイトは数個しかヒットしないはずです。

このケースは、

  1. 探したい人のハンドルネームが変更されていない
  2. 探したい人が十年前にWebサイトを運営されていた
  3. Webサイトが削除も移転もされておらず、かつサイト名が変更されていない
  4. Webサイト名が検索でヒットしやすいものであった

という極めて好条件が揃っていればこそ成功したものですが、現実的にはこんなケースはほとんどありません。多くの場合、いずれの条件も該当しないことが多いのです。

しかし、この条件が揃っていなかったとしても、人探しが不可能なわけではありません。以下、それを述べてゆきます。


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人探しの手法

運営されていたWebサイトにアクセスしてみる

探したい人がWebサイトを運営されていた場合、そのWebサイトにアクセスしてみるのが近道です。URLを正確に覚えていればそれが一番早いのですが、十年前のサイトのURLなんか覚えていないでしょうから、サイト名で検索したり、似たような趣旨のサイトの相互リンクやサーチエンジンなどから探し当てるのがよいでしょう。

さて、サイトにアクセスできたとして、恐らくほとんどのサイトは404 Not Foundになっていたり、ドメイン切れになっていたりするはずです。現在も活動を続けておられたり、閉鎖後も跡地が残っており、連絡先が書いてあることもあるのですが、かなりレアなケースだといえます。

では、削除されていたり連絡先が書いていなければ終わりなのか? 実は、まだ手段があるのです。

Internet Archiveというサイトがあります。これは、ある時点において収集されたWebサイトのデータをアーカイブとして保存しているサイトなのですが、ここから、探したい人のWebサイトのアーカイブを探ってみましょう。閉鎖直後の跡地のページが残っていたり、連絡先が書いてあることがあります。


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※以下、執筆中です。

アーカイブから辿ってみる

ハンドルネームで検索してみる

SNSで探してみる