語り部の憩い

「今ではもう削除された」「更新が停止してしまった」「利用者がもういない」そんな昔のコンテンツについて語らうサイト       サイトマップ/お問い合わせ

快適な憩いのために

トップページ → 快適な憩いのために

「語り部の憩い」の概要・趣旨・理念について記したページです。あなたが「語り部の憩い」について理解し、このサイトで快適な憩いの時間を過ごしてくださることを心より願っております。

理念

初めに

「語り部の憩い」へようこそ。管理人の流星群と申します。

このサイトは「10年前のインターネットにおけるWebサイト、ゲームなどのコンテンツ」を軸に、

などについて語り継ぐ、いわば現代の「語り部」たちが集まることを旨としたサイトです。

今と昔

管理人の流星群がインターネットを本格的に使い始めたのが2012年現在から10年前(2002年前)の頃でしたが、この頃からADSLの普及が始まりました。

これに伴い、

も活発になってゆきました。私も小学生の時分、掲示板やチャットでの交流に熱中し、フリーゲームに没頭し、ブラウザゲームにはまった一人です。

──さて、2012年現在、これらはどうなっているでしょうか。

「ブログ」というサービスが台頭した頃から、「HTMLを書いて個人でWebサイトを立ち上げる」という観念は薄れつつありましたが、最近ではTwitter・Facebook・LinkedInなどのSNSの台頭を皮切りに、「個人サイトを作る」どころか、「個人サイトで皆が集まって交流する」という観念すら衰えつつあるように思います。

電子掲示板やチャットからは人がいなくなり(2ちゃんねるには今でも人がたくさんいますが、一時期に比べればだいぶ減ったのではないでしょうか)、SkypeやLineといったアプリに移住しました。

ゲームについてはフリーゲームはおろか商用ゲームですら下火になりつつあり、世は「GREE」「Mobage」をはじめとするソーシャルゲーム全盛期です。

目的

本サイトは、こうした現状を嘆いて「昔はよかった」とノスタルジックな思いに浸るサイトではないことを強調しておきます(本サイトは懐古趣味のサイトではありません)。こうした現状に対し、よいか悪いかのコメントは今の私にはできないからです。時代時代の「パラダイム」というものがあり、現代に生きる私たちもそれに縛られざるをえませんから、私たちが2012年頃のインターネットについて客観的に評価できるのはまだまだ先のことになるでしょう。現在はまだその状況にはありません。

本サイトの目的はあくまで、

と、昔のインターネットの姿を客観的に記述し、現在の人たちに提示することにあります。その上で、

などについて考えることも目的として考えています。


トップページに戻る
ページの先頭に戻る

設立の経緯

初めに自分史ありき

完全な私事なのですが、このサイトを立ち上げたきっかけは、管理人・流星群の就職活動にあります。

就活をされたことのある方はご存じと思いますが、就活にあたって「自己分析」というのをやります(やらない人もいらっしゃるでしょうが、やる人が多いですね)。自己分析については賛否両論色々ありますが、その方法の一つとして「自分史」の作成、というのがあります。これは、単純にいうと、誕生から現在までの自分の人生の主要な出来事を書き出し、自分の歴史を洗い出すということですね。

それで私も「自分史」を書き始めたわけなのですが、前述の通り、私は小学生の時分(特に10年前、2003年前後)からインターネットに没頭しており、それが現在でもインターネットに対して強い親愛を抱く原因となっています。そんなわけで、「自分史」におけるインターネットの比重はとても大きく、当時の思い出がまざまざと蘇ってきたわけです。

当時のことを懐かしく思い出しているうちに、ふと「これらのサイト・ゲームって、今はどうなっているのだろうか? 管理人・作者の方は元気にしているだろうか?」と思いました。

そこで、当時訪れていたサイトやゲームにアクセスしたのですが、そのほとんどが削除されており閲覧できず、残っていたとしても更新停止しており、事実上「閉鎖」している、という現状に出会いました。

「まあ、あれから10年も経っているんだし、当然といえば当然か……」と納得はしたものの、何だかもの寂しい気持ちになりました。当時は1日のアクセスが数千にも達する超大手サイトもありました。そんな隆盛を誇ったサイトたちが、今では削除され、検索エンジンで検索してもほとんどヒットしないのです。

「夏草や兵どもが夢の跡とはいうが、閉鎖した後には404 Not Foundだけが残り、「草」も生えない。「草」がなければ、「夢の跡」すら残らない。

このままでは、あれだけ盛んだったサイトやゲームも歴史の中に埋もれてしまい、永遠に忘れられてしまうのではないか?

私もサイトを運営していた身ですから、サイトが削除され、忘れられてゆく寂しさ、辛さは他人事ではありません。そして何より、自分の思い出となるサイトが消えてゆくことが、自分の思い出そのものさえも消えてゆくことのような気がしてなりませんでした。

──以上のような問題意識が、私が本サイトを立ち上げるに至った経緯です。


トップページに戻る
ページの先頭に戻る

方針

ジャンルの好き嫌いはしない

本サイトでは基本的に好き嫌い・分け隔てはしないつもりです。しかし、Webサイトゲームの項を見ていただけると分かりますが、本サイトで取り扱うジャンルには偏りがあります。具体的には、

これは、私が上記のゲームを小学生の頃熱中してやっていたため、これらについての思い出が多いためです。もちろん、ポケモンやテキストサイト以外のジャンルにもWebサイトはありますし、他にも昔のゲームはたくさんあるでしょう。

私は上記以外のゲームについてはほとんど知らないので、それらについて書くことはできないのですが、皆様がそれについて掲示板などで自由に語っていただくことは構いません。

あなたの体験談をお待ちしております

本サイトで扱うWebサイトやゲームは、今となってはアーカイブさえ残っていないものもあり、そういうものについては基本的に私の記憶を頼りに書いています(2ちゃんねるにそれに関するスレッドがある場合、参考にすることもありますが)。ただ、そもそも私が記憶したことがない(体験していない)ことについては書くことができません。私とてあらゆるWebサイト・ゲームを体験したわけではないので、私一人では自ずと限界があるのです。

本サイトでは皆様からの体験談を募集しています。

どんな内容でも結構ですのでお寄せください。

本サイトのご利用について

著作権について

当サイト内で提供される文書・映像・画像などの著作権は、特別に記載がない限り、管理人・流星群又は当方に権利を許諾する第三者に帰属します。

本サイトへのご意見・提案・苦情について


トップページに戻る
ページの先頭に戻る