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テント・タープ・シュラフ

テントの種類
種類
概要
見本画像
ロッジ型テント 居住性に最も優れたテント。
その代わり重い・嵩張る・組立てに手間取ると三拍子そろってまう。
「ロッジ型」は、複数のフレームを組み立てて、生地を「屋根」や「壁」の
代わりに使って設営します。
通常の家の形に近く、居室が2つに分かれている場合が多いので、
居住性は高いです。
その代わり、複雑な構造のため、組み立て、撤収に時間がかかり、
風にも比較的弱いです。
ロッジ・ドーム
ハイブリット型
ロッジの居住性、ドームの安定性を兼備えたテント。
ファミリーキャンプでは主流になりつつある
前室がリビングエリアになり、奥がテント(就寝)エリアです。
自立するポールにフライをかけ、インナーを引っかけるタイプなので、
設営は驚くほど簡単です。
しかしそのポールに幕体を固定(マジックテープ)したり、
すべてをペグダウンするのはそれなりに時間がかかります。
ドーム型テント 居住性に劣るが、最も安定性のあるテント。
バリエーションが豊富で万能タイプ。
基本的に2〜4本のポールを半円にして立ち上げることから
室内は半円状になり居住性に劣ることになるが
最近は人気の高さから日進月歩で開発が進み
居住性に優れた物も多く出回っている。
一番のメリットは設置にしやすさと搬送の手軽さだろう。

タープの種類
種類
概要
見本画像
レクタングラータイプ 実用有効面積が広く、高さも十分で使いやすいが、
ポール数が多く設営に時間がかかる。また風に弱い。
それでも四方に対してペグで固定するなどすれば
多少の風にも対応できる。
天候や用途により形状を自由に変化できる利点もある。
ウイングタイプ  ポールは2本なので設営がしやすく、シワがよることもない。
構造的に風には強いが実用有効面積は狭い。
突然の雷雨などに遭遇するとほとんど役に立たないと
考えて良い。
穏やかな日和の時に日よけとして使うのがベストだ
カーサイトタイプ  設置が大変簡単で家族だけで使用するなら問題ない。
車にタープの一部をセットするタイプで背の高い車
でないと移住性は悪い。
この時、当然ながら車自体にタープをつなぐなんらかの
アームが無いと設営に困る
車の移動が気楽にできないなでの制約がある。
セルフ・
スタンディングタイプ 
最近、いろんな種類がでているがほとんどが少人数用。
設営後も自由に移動できる利点がある。
ヘキサゴン型タープ ウイングタイプを発展させたバリエーションがヘキサゴン
(六角)タイプで有効面積を拡大している。
それでも両サイドは背が低い為に荷物置き場程度の
利用価値しかない。
設営の手軽さ、荷物としても問題を考えると使い勝手は
一番良いと思われる
スクリーン型タイプ 周りをメッシュ等で覆っている為に夜間の虫除け
などに大変有効である。
有効面積も大変広く、急な天候の変化でも問題なく
使用できる。
サイト撤収の日が雨だったりするとこのタープ内で
撤収作業が出来るので大変便利であるが
その分、荷物として大きくかさばる傾向にある。

シュラフ(寝袋)の種類
種類 概要 見本画像
マミー型 その名のとおりマミー(ミイラ)型シュラフ、保温性に優れ、
収納もコンパクトに収まるので、荷物の制約の厳しいソロキャンプ

バックパッカーなどに向いている。
反面、構造上余裕が少ないので窮屈に感じることがあるかもしれな
い。
中綿量などによりさまざなな環境に対応できるので使用環境に
合わせて選ぶ必要がある。 
封筒型 主にオートキャンプをターゲットに快適性重視に作られたシュラ
フ。
余裕があるので寝返りなどもでき、家のふとんに近い感覚で使え
る。
反面、マミー型よりは保温能力に劣り、収納サイズも大きくなる。
ジッパーで2つのシュラフ連結できるものや2ピース、3ピースに
別れるものなどさまざななタイプがある。 

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