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ドーム型テントの場合
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| レイアウトの構想 |
サイトについてまず最初に考えなければならない事は、レイアウトです。
これは持ち込んだ設備によっても変りますが、例えばタープ一張り、
テント一張りの場合、できればテントはサイトの一番奥で静かに寝たいですね。
風向きも大事な要素です。
雨が心配される場合も多々ありますので、メインの入り口は風下に向いている
事が大事です。今のテントはメインの反対側に裏口もありますから、
暑い時はこちらから風を取り込みましょう。
タープもオートサイトであれば、車で見えないよう隠すとか、
サイト内で出来るだけ平坦な位置に何を設置するのか?
等々最初のレイアウトは大切です。
長期滞在型の場合は、洗濯物を何処に干すのか?
車は出入りがしやすいか?トイレ、東屋の位置関係。。。
そして一番大事なのは、テントを張るグランドの状態ですね。
よく目を凝らして見てください。水の流れ道になっていませんか?
水が溜まりそうにありませんか? 雨が降ってもグランドは水はけが良いか?
これはとっても注意深く見てくださいね。
最初に快適に過ごせるように良く考えて設置しましょう♪ |
グランドシートの
設置 |
レイアウトが決まればテント・タープの設置ですね。
グランドシート:これはテントの下に敷くシートです。
一般的な物は防水性があってテントの面積より少し小さめの物を用意します。
このシートを最初にテントを設置する予定の場所に敷きます。
なぜ、テントより小さめのシートを敷くかと言うと、雨が降ったときに
雨粒はテントを伝わって流れます。
テントより大き目のシートを敷いた場合、その流れる雨粒はそのままシートの
上に溜まる事になります。
つまりテントの下が水溜りになってしまいますので、グランドシートは
テントからの雨粒を拾わない様に、テントの下からの水だけ遮断する為に
テントより小さめのシートを設置する事が大切なのです。
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インナーテントの
設置 |
次にインナーテントの設置です。
インナーテントは、テントの内側になる居住空間を作るテントですね。
この時気をつける事は、出入り口をきちんと把握して設置する事です。
メインの出入り口を方向を確認して、インナーテントをグランドシートの
上に広げ、2本〜4本のメインポールをかけて立ち上げます。
インナーテントを立ち上げましたら、グランドシートが適切な場所にあるか
確認して、問題が無ければ固定する為のペグを打ち込みます。 |
フライテントの設
置 |
そして最後にインナーテントの上にフライテントをかけます。
この時、メーカーや種類によって違いますが、インナーテントとを結ぶ
結合部があればしっかり固定しましょう。(マジックテープ等)
フライテントもインアーと同じくメイン出入り口等の方向性がありますから
間違えないように気をつけて設置します。
フライがうまくインナーテントに設置できれば、フライから出ているロープを
テントを固定する為に適切な場所にペグを打ち込みます。 |
| ペグの打ち方 |
ペグを打ち込む時に大事な事は、ロープに対して90度の角度を保つ事です。
引っ張られる方向に対して90度の角度が無いとペグは抜けやすくなります。
必ずこの角度を維持して打ち込んで下さい。
しっかり強度が保てれば、先端まで深く打ち込む必要はありません。
無理して深く打ち込むと、あとで抜くのが大変です。^^;
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