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キャンプのマメ知識

キャンプのまめ知識。。。

キャンプを始めようと思った時に大体の方々は何を準備すれば良いのか?とかを迷うと思われます。
準備する道具は、「キャンプに必要な道具」と「お出かけ前のチェックリスト」をご覧いただければ
問題なく出発できると思いますが、道具は揃っても実際にキャンプを行うには不安がありますよね。
そんなはじめてのキャンプを行う方々の為に、知っておきたいまめ知識をご紹介します。
食事編
お米
キャンプで一番大切なのは食事の事ですね。
色々キャンプレシピを考えて楽しい食事を準備されていると思いますが
この時、食材を用意する上で憶えて置きたいのがお米の事です。

例えば、家族四人で毎回食べるお米の量は決まっていますよね。
それが3合だとしてら、ビニール袋へ先に3合測って個別に必要分だけ
用意します。

キャンプの予定が2泊だったとしたら食事は
初日昼、初日夜、二日目朝、二日目昼、二日目夜、三日目朝の6回
ですから、この中で何回飯盒でご飯を炊くのか?

つまり3合のお米をその回数分用意します。
これでご飯の準備は毎回一袋の米を飯盒で炊くだけでいいのです。
お水
胃腸が弱くて、田舎の生水が苦手な方はお水も用意する事が必要です。

火を使って料理する物は、大抵のキャンプ場のお水を利用できますが
どうしても田舎のお水が心配な方は、決してクーラーで冷やす必要は
無いので、安い2L入りくらいのお水を数本持って行けば良いでしょう。

我が家では、お水が使えなかった時の為に、二泊三日程度であれば
2Lを6本持って行きます。

でも、今はどこのサイトでも車で30分以内にスーパーなどがありますから
例え長期のキャンプであっても現地で調達すればいいです。
食材
我が家では食材は、初日と翌日くらいの生鮮品は別の小さなクーラー
で用意しますが、折角自然豊な場所へキャンプに行くのですから
お野菜などはなるべく現地で調達するようにしています。

飲み物や色んな食材を少し大きめのクーラーボックスに入れて、
水を半分くらいまで入れて、保冷材や氷を多く投入します。

クーラーボックスは、水を張ると以外と中の冷却効果が長続きしていいです。

しかし、中には水に濡れては困る物もありますよね。
そんな物の為に、例えばお肉なんかは別の小さなクーラーボックスに入れて
持って行きます。

開け閉めの頻度の高い物を入れていくボックス・使うその時まで開く必要が無い物
等を入れておくボックス等うまく分けて効率よく詰めましょう。
防寒対策
初めてキャンプを行う時に心配なのはなんと言っても気温ですね。

特に標高の高い高地でキャンプされる際は、事前に現地の管理者と
連絡を取って日中の気温や夜間の気温、装備等について情報を得る事が
大切です。

その事によって、持って行く衣服や毛布等の準備も適切に行えます。

サイトに入って日が沈んでから寝る準備をしていて「ちょっと寒いな」と
感じても、その用意をしてなければ朝まで震えながら眠る事になります。

テントは自宅と違ってそれほど保温効果もなく、グランドマットやインナーマット
の種類によっては寒さを防げません。

その事に注意して、困った事にならないように事前にチェックしておきましょう。
寝袋(シュラフ)も色んな種類がありますから、適した物を選びましょうね。
周辺情報
これもサイトの管理者に事前に問い合わせるか、本やネット等で事前に
調べておく事が大切です。

例えば、サイト脇に小さな川があります。って言った場合。
子供が危険なく川遊びが出来る程度なのか?それとも釣りが出来る程かなど
その状況に合わせた準備が出来ますよね。

釣りが出来るようであれば、入川料が必要ないか?
釣れる獲物や、餌の調達の状況など、事前にわかっていれば準備できる事も
沢山あります。
虫除けスプレー
これはたぶん何処のキャンプ場でも必要でしょう。
しかし、以外と準備を忘れたりします。

自然が豊と言う事は言い換えれば害虫も多い可能性が高いです。
藪蚊・アブ・ぶよ等の虫除けスプレーは必ず持って行って下さい。
ランタンの準備
キャンプ場で夜を迎える当たって必要なのがランタンですよね。
これはやり方次第なんですが、我が家の場合はランタンを下記の構成で
持ってきます。

メインランタン:一番明るい物を一つ(ガスランタンもしくはホワイトガソリン)
食事用ランタン:電池タイプのそこそこの明るさを発する物
テント内ランタン:小型の電池タイプでそれほど明るく無い物
その他に懐中電灯を数個。

この使用区分は、スクリーンタープ等があれば又違ってきますが、
自然の豊なサイトで夜間に光を灯すと必ず虫が集まります。
その時食事をすると困りますよね。

ですから、テーブルと少し離れた位置に一番明るいランタンをぶら下げ
テーブルには少し弱めのランタンを設置します。
この事で、虫たちは一番明るいランタンに寄って行って悩まされる事なく
食事が出来るのです。

この他にも、燃料費がお得なローソクのランタンもあるといいですね。
引き紐と
ロープストッパ
これは余分に持っていましょう。
テント用の引き紐なんですが、補修用はもちろんの事、余分に持つことで
例えば樹木と樹木との間に紐をはり洗濯物を干したりできます。

この時、ロープストッパーと言う金具を持っていれば簡単に紐をしっかり張る事も
出来ますので、余分に持っていてください。
食器カゴ
まるで干物を干す網の様な形の物を見た事がないですか?
我が家ではキャンプは毎年の恒例なので、食器は紙製品を使わず
プラスチック製の物を用意してます。

これはゴミに配慮した事もありますが、やっぱり食事は紙より良いです。^^

この時、食後は食器を洗って次の食事までに干さないといけません。
この食器を干すための食器カゴは一つあると大変重宝します。
できれば事前に揃えておきたいです。
お風呂道具
これは出来ればきちんと事前に準備して置きたい装備です。
一泊程度のキャンプならそれほど必要ないかも知れませんが、
夏季にキャンプを行うと設営やスポーツ等で汗は必ずかきます。

温泉が近くにあれば、みんなで出かけたいですよね。
サイトにコインシャワーのあるキャンプ場もありますし、お風呂セット
シャンプーやバスタオル・着替え等々を準備しておくと便利です。
トイレットペーパー 以外と大事で、重宝します。
キャンプ場にトイレはあるのにトイレットペーパーが切れているなんて事は
もう何度も経験してます。^^;
トイレは自然現象で、我慢するにも限度がありますね。
特に子供連れのファミリーキャンプではきっとお役に立ちます。
薬 応急処置
キャンプに出かけてもっとも困るのが不意の病気や怪我等です。
これは必ず救急箱を持って行くと良いでしょう。
それでもこの事はあくまでも応急処置になりますので、大きな怪我の場合は
管理棟の管理人さんに聞いて近くの医療施設に向いましょう。
この時、家族の保険証を持っていると大変便利ですよ。


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