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キャンプサイト情報の見かた

こちらでは、通常のキャンプ場紹介本やネット情報キャンプ場の紹介の中で
書かれている一般的な特徴の説明を紹介します。

区分
内容
立地 立地はサイトを選ぶときにかなり重要です。

川遊びがしたいから川辺のサイトがいいのか?
夏に避暑をかねて高地を選ぶか等々、最初に選ぶ条件ですね。
サイト サイトと書きましたが、これはサイトの地面の事です。

これも結構ポイントですね。
種類的には、芝・土・砂利等があります。

テント関連の装備によってはインナーマットが無い時は砂利は
大変寝心地が悪いとか言う問題があります。
私が一番好むのはやっぱり芝です。
営業期間 高地のサイトとかによってはシーズン開設があります。

平地のサイトは通年営業してたりしますが、高地は冬場には
雪があってキャンプが出来ない為に夏季だけ営業とかあります。

この場合、予約等にも影響してきますので、早めに確認する事が大切です。
通常冬季閉鎖しているサイトでも予約は半年前とかって事もあります。
イン・アウト時間 イン時間はサイトに入れる時間です。
逆にアウト時間はサイトを出ないといけない時間です。

ホテルなんかのチェックイン・チェックアウトと同じです。
管理された人気のサイトは結構これが厳しいですが、公営のサイトなんかは
規制がなかったりします。

実際現地に到着したら、一度管理人さんに伺ってみると良いでしょう。
サイト料 サイト選びをする上では結構ポイントですね。

基本的にかかる料金として名目はサイト利用料入場料ゴミ処理代等々が
あり、キャンプ場によってこれらが組み合わせてあったり色々複雑です。

オートサイトテント一張り:3000円とかって書いてあっても、
入場料大人500円とかってサイト料と別に取られたりもします。

この辺は事前に直接管理人さんにもしくは管理してる事務局に問い合わせる事が大切です。
サイトの設備 熟練されたキャンパーにとってはそれ程気にする事ではないかも
知れませんが、初心者の方には大切な事です。

例えば、コンセント付きサイトであるとか、コインシャワーがあるとか、
ランドリー、売店、自販機、トイレの形態等々ですね。

一応曲がりなりにもキャンプなんですから、コンセントなんて関係ないと
思うのですが、電気炊飯器持参の方も多いですからね。
禁止事項 これはしっかりチェックして下さい。
デーキャンプが不可とか、ペットの良し悪し、ゴミ捨て禁止、直火禁止等々
大切な事柄書かれています。
禁止事項はやってはいけないのは当たり前ですが、それだけでマナー違反ですからね。
娯楽 これも結構重要ですよね。特に小さなお子様つれのキャンパーにとっては
大きな判断材料となるでしょう。

娯楽の種類には、釣りが出来るとかハイキングコースがあるとか
水泳が出来る、味覚狩りが出来る、マンテンバイクが楽しめる、また体験教室等々
沢山の娯楽があります。キャンプ場によってはサイト内に子供向けの
遊戯設備(ブランコ・滑り台・ジャングルジム)等のある所もありますよ。
レンタル 最近はキャンプ設備の持込を省いてレンタルで済ませる方も多いです。

キャンプ場によっては常設テントがあったりもします。
その他、タープ・毛布・ランタン・コンロ・シュラフ・BBQ用具・調理用具等
安く借りることが出来るのであれば、年に一度くらいのキャンプであれば
道具をそろえるより安上がりかもしれません。

万一に備えてレンタルできる品物を調べておくのも大切です。
携帯電話 通常今のキャンプ場は施設内に管理棟などがありますから電話もありますが
今は携帯電話が主流ですから急な連絡が来るかもしれませんね。

情報の中には、このキャリア別の携帯電話の使用状況も記載されている
場合がありますから参考にしましょう。
周辺情報 周辺情報。これは長期滞在型のキャンプを行う場合は大切ですね。

サイトの回りに温泉はあるか?観光には何があるか?
近くのお店までどれくらいかかるか?事前にチェックしておくと良いでしょう


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