長文日記

●3月の記事●
3月27日
3月21日
3月 4日


3月27日

本当は違う前置きを書いたんですが、いろいろハプニ
ングが起きてうわぁぁなことになったので変更します。

バナーを新しく作成しました。過去最軽のバナーです。
すごいシンプルで「え?これバナー?ショボくねぇ?」
な出来です。INFOに貼ってある小さいやつが新し
いバナーですので見て笑えるものなら笑ってください。

今日の日記は下手すると過去最長です。このあと何か
予定がある人はあとで読むことを激しくお勧めします。
最近来た人は特に。

今日は今まで引っ張り続けた@の返答文の完全版を書
こうと思います。参考までに@の返答文とはなにか簡
単に説明しますと、僕が中学3年生のときの担任が@
というんですが、こいつは当時教師歴3年の、僕らが
入学したときに中学教師として新任したやつで、中学
1年生のときは「話しやすい明るい先生」で、みんな
からの評判は良くて僕も信頼してました。

が、2年生になると一変し「担任を持って調子乗って
る若造」という評価になり、生徒からの信頼がものす
ごく減りました。ただあのとき信頼がなくなったのは
当時@が担任を持ってたクラスの生徒と、その生徒か
ら話を聞いた人ぐらいのもので、僕も「そんなに悪く
なったのか?」程度でした。

そして3年になって僕らの担任になり評価は「その辺
の反面教師よりも質が悪い」になり、まぁどれくらい
悪いかといういいますと受験申込用紙の書き方を教え
間違えたりとかね、自分のミスを開き直ったりとかね。
もうね、お前なんで教師やってるの?と本気で思いま
したから。もし受験申込用紙の書き間違えに最終確認
をする先生が気付かなかったら僕の人生終わってまし
たよ。冗談抜きで「担任変われ!つか教師やめろ!」
て思いましたから。

んで、僕は「何故こいつは教師をやっているのだろう」
とかいろいろ疑問を持ち、そして卒業まで1週間とい
う刺激のない時間に僕は行動にでました。飛翔という
予定帳があるんですがそれには生徒の記録という欄が
あり、そこに生徒がプチ日記のようなものを書いて担
任に提出して、そのプチ日記に担任がコメントを書い
て生徒に返すという、まぁ交換日記のようなものなん
ですが、僕はそれを利用して@に質問をしたんです。
その質問文は以前すでにUPしてあります。これです。
ちなみにこれを読んでなくても内容が理解できるよう
に書いていこうと頑張りますんで読まなくても大丈夫。

これを@に叩きつけて、その返答として渡された2枚
のA4サイズぐらいの大きさの紙にびっしり書かれた
文章、それが@の返答文です。

そういえば@の返答文の裏面に「一時間かかりました。
人前で読まないこと、おとさないこと、秘密あつかい
にすること」と書いてあるんですが、人様に公開する
なとは書いてないし、落としてないし、秘密あつかい
にしてるから問題ないですよね?秘密あつかいはほら、
よくTVで「芸能人の秘蔵映像公開!」ってあるじゃ
ないですか。あれと同じですよ。っていうか「こうい
う教師がいるというのを知ってもらう」という面では
いいんじゃないでしょうか?

ではそろそろ行きましょう。全文書いてからいろいろ
ツッこむのには無理があるので、途中で区切りを入れ
てツッコミを入れます。わかりやすく※の間が@の返
答文です。


※ここから
犬君へ 書き続けていると手が腱鞘炎になりそうなの
で活字ですまんね。ここから先は卒業が近いというこ
ともあって、書きたいことを書かせてもらう。君が、
この文章を誰にも見せないだろう。誰にも話さないだ
ろうという考えの下に書かせてもらう。君を信じるの
で、この文章を書く。
※ここまで

僕は相手が教師なら平気で裏切ります。

それくらい教師は嫌いだし、教師に裏切られてるし。 特に@は期待に答えてくれなかったからなおのこと。 ※ここから 非常に長々とした文章をありがとう。貴重な意見とし て読ませてもらった。君が望む僕の考えを読む前に、 いろいろ書きたいと思う。生徒Aと君との間に差別し たつもりはない。しかし、実際君がそう感じたのであ れば仕方がない。君とって重要でないとは思うが、携 帯を見つけた前日、Aは家出をしている。家での母親 との不和からだ。ようやく探し当てて、帰って来た次 の日であったのだ。この事実は君の胸の中に閉じ込め ておいてほしい。本来ならば他言する必要のないこと だが、君の胸のモヤモヤが少しでも晴れるのであれば と思い、伝える。取り上げなければならないと思った のだが、彼がまた家出をしてしまうのではないだろう か、歌練に来なくなってしまうのではないかという迷 いから取り上げることが出来なかったのだ。それから、 やはり取り上げるべきであったという迷いは日増しに 大きくなった。そこで、不要物は前後関係にかかわら ず取り上げるべきだ、指導を緩めるべきではないと決 意した。その後に君のナイフの件があったのだ。何で 自分だけと思われてもしょうがないだろうな。人の背 景によって差別につながったと反省している。 ※ここまで この区間に出た生徒Aは学校に必要のない携帯を持っ てきていて、それを@が見つけたんですがその場で取 り上げないで返したんです。それは読めばわかると思 いますが、僕のナイフの件というのは、日記では「ナ イフ事件」として取り上げています。僕がその日のい くつかの授業でカッターナイフやはさみやドライバー などの道具が必要だったのでだいたいの道具がついて いる十二徳ナイフを学校に持っていったのですが、そ の十二徳ナイフを落としてしまい、それを拾ったのが @で、「各教科の先生からはこのナイフの使用の了承 は得ている。それにこれは学校に必要なものとして持 ってきたものであって不要物として扱うのはおかしい だろ。」と抗議したけど「本来これは不要物だ」と言 って取り上げ、指導までやると言い出したので「僕が 指導されるのはやはりおかしい。お前に指導される気 はさらさらないから、逆にクラスの不満お前にぶつけ てお前の考えを直してやる。」と僕は考えて、僕と@ との闘いが実質始まった引き金になった事件です。ち なみにこの一件で@は改心したものの、その時間は半 日だけ。改心したというのもおかしいですね。 この文章中、@は僕が「Aは許されて何故俺は許され ないんだ。」と言ったように感じ取ったようですが、 僕は「何故あのときAを俺と同じように指導しなかっ た」と言ったんです。要するに、なぜあのときAを教 師として指導しなかったと取ってほしかったのですが、 ちょっと言い方が悪かったようです。 しかしおかしいのはやはりこの状況の十二徳ナイフを 不要物として扱ったことです。十二徳ナイフは確かに 本来不要物。しかし不要物は状況によっては必要なも のになるというのを@は気付いてない。指導力が全然 ない、信頼もまったくない教師のがよっぽど不要物だ と思いますがね。まぁ、指導を緩めるべきではないと 決意したところだけは評価しましょう。 ※ここから ちなみに男子と女子とで対応が違うのは自分でもどう してだろう。考え込んでも答えが出てこない。女子が 苦手だからとしか言いようがない。男子は話せば伝わ る。理性的な面を持っているからだ。女子は話しても 伝わらない。感情的な面が多いからだ。男子にはスキ ンシップが取れる。女子にはスキンシップが取れない。 いろいろな制限から、女子を突き放すような言葉が多 くなってきているのかもしれない。話をして、話が理 解できる女子なら問題なく接することが出来るのだろ うが。 ※ここまで @は男子に対しての指導がすごい甘く、女子に対して の指導がすごい厳しいんです。僕がそういう言い方し なくていいだろうと思ったぐらいの口調ですから。で も男子にはそれは指導なのか?世間話なのか?という ぐらいの口調。男子は反抗してくるから、@はそれを 恐れてるんじゃないか?と思って僕が質問文にこの差 を聞いたところこういう回答でした。これは性格とか の問題なのでどうにも出来ません。共感できる部分も あるしここは徐々に慣れていけばいいということでお 咎めなしで。 ※ここから それではそろそろ君の質問に答えるとしよう。僕が教 師になりたいと思ったのは、中学、高校の部活動の顧 問が好きで好きでしょうがないからだ。指導力云々で はない。思い返してみて学んだことが多かったと思え るからだ。片方は国語の教師で、片方は体育の教師だ。 保護者片の評判は必ずしもよくない。中学校の部活動 が充実していたのは、仲間に恵まれたからではない。 いやなたつばかりだった。だが、剣道という競技の特 殊性からか、自分以外の選手は、競争相手だ。自分を 高めあうための鏡だ。自分がうまくなればそれだけ相 手の隙が見えてくる。そこに自分の技を磨き、気合の 一撃を叩き込むのだ。部活の指導もろくでもない。今 思えば何も指導してもらっていない。指導をしてくれ たのはどんなときも先輩だった。先輩もよい先輩ばか りではなかった。悪いこともいろいろと教えてもらっ た。自分たちのときと比べると、今の君たちは、明ら かに人間関係を作るのを苦手としているね。他人を拒 絶することしかしない。かといって確固たる自分を持 っているかといえばそうではない。中身がとても空っ ぽだ。しかし、そんな人たちと仲良くやってこれたの も、これも剣道という競技の特殊性だと思う。剣道で 人をたたくことはほめられることだからだ。顧問に稽 古でぶつかっていく。絶対負けないという気迫で挑む。 やはり負ける。先輩にも挑む。勝つときもあるが、大 体は負ける。自分の小ささを実感する。だから練習し ようとする気持が湧き上がってくる。決して逃げたり はしない。剣道に出会えたことは自分にとってとても 価値のあることだった。だから自分は中学校や高校で 剣道を教えたい。生徒とぶつかり合って、体と体で語 り合いたいという気持がとても強い。 ※ここまで

正直言って、興味なし。

が、強いて言えばこいつは当時自分を教師にはなれて いないと思っていたんだろうか?こいつは剣道がやり たくて教師になったというけど、当時こいつはソフト ボール部顧問。しかも女子限定です。生徒とぶつかり 合えないし別に教師でなくても剣道は出来る。@が中 学や高校で剣道を教えたいと思ったのはそれだけこい つが学生時代で価値のあった経験である剣道のすばら しさや特殊性を伝え、そして体と体で語り合いたかっ たという気持ちがつよく現れている。でも、それだけ では教師にはなれないし、むしろそれだけで教師にな ってほしくありません。教師に必要な心の強さはたし かに@にはあるのかもしれませんが、それは感情面の 話であって、現実面の話ではありません。感情面でど れだけ優れていようと、現実面で教師としての仕事が ちゃんと出来ないのならそれはただの感情的な人って だけで、そんな人に生徒にちゃんとした指導が出来る のかとか、そんな人に教師がつとまるのかというと、 それは無理な話なわけで。剣道がやりたいから、自分 の好きなことを生徒に伝えたいからというだけで教師 はやってほしくありません。生徒の気持ちを考えて、 状況に応じた対応や教師としての最低限の仕事がこな せないのなら、教師というものすごく重大な仕事はや らないで道場をなんとか開いたほうが無難かと。 ※ここから ここからは言ってはいけないことなので、君の胸にと どめておいてくれ。どうして僕はソフトボール部の顧 問なんかをやっているんだろう。仕事でもない、給料 も出ない。そんなつまらない特別活動のために、どう して大切な休日を割く必要があるのだろう。どこにぶ つけようとも、答えは、しょうがないしか返ってこな い。だからやる。 ※ここまで スルーで。ここは関係のない話。 ※ここから ひとつだけ言っておく。教師にはなるな。いくら高い 理想を持っていたとしても、安い賃金、やらねばなら ない仕事の量。半端じゃない。いつか誰かが言ってい たが、教師の給料が自給3000円?冗談じゃない。 そこらへんのアルバイトのがよっぽど高いよ。計算し てみると、700円を割いている週もある。それぐら い、時間外での仕事が多いのだ。ただ、ソフトボール 部の顧問をやっていても悔しいときは泣けるのだ。試 合で負けると悔しい。勝つとうれしい。勝つために練 習を考える。なにが必要なのか考える。そんなことを 考えながらやっていると、だんだんと部活動は仕事で はなくなる。まぁ趣味だな。だから、土日を両方とも つぶしてでも練習試合を組み、夏の中小体連へ向けて 準備するのだ。 ※ここまで 教師になる気なんてさらさらないですよっと。教師の 給料が安いこととか、やらねばならない仕事の量とか が半端じゃないのは小5で知ってましたからね。教師 がどれほど大切な仕事なのか、どれほどきつい仕事な のかを知っていれば普通の神経の人ならまずやりたい とは思わないと思いますが。教師のやり方次第で生徒 の人生は変わってくるし、生徒から嫌われれば保護者 からの印象だって変わってくるなんてことは容易に予 想できます。そういえば最近教師同士でも好き嫌いが あるそうなので、いつしか生徒からも保護者からも同 僚からも嫌われ実質四面楚歌になり、精神面で追い込 まれ、何をしていいかわからなくなりどんどんドツボ にハマり、堕落していく。高い理想だけで教師になろ うとしたものが堕落して当時の@ような人間になるの だとしたら、最近の小中学校の教師のほとんどは高い 理想だけで教師を目指し現実に負けて堕落した人たち だと思います。いや、なるのだとしたらではなく、た ぶん確実。違う人がいたとしたらモテるための道具の 一つとして教師になったんではないでしょうか。 ※ここから それでもやっぱり僕は、剣道部の顧問になりたかった から学校の先生になったのだ。教師像は自分が考えて いたそれと、現在周囲から求められているそれとでは、 大きくかけ離れてしまっていると考えている。それは なぜかというと、家庭での教育力が低下しているから だとしか思えない。学校でやらなければならないこと。 保護者が管轄外でやってほしいことがかなり増えてい るのではないだろうか。塾に通わせることについても そうだ。小学生の頃の勉強は、学校で分からなかった ところは、帰ってから親に教えてもらったものだ。心 の面についてもそうだ。どれだけ親が、子供と腹を割 って話が出来るのだろうか。僕はしてきた。僕は親を 尊敬しない。しかし、感謝はする。親は敬愛するもの ではない。早いうちに乗り越えなければならないから だ。親は見下すものではない。見上げるものだ。斜に 構えて見つめなければならない面を見つめずに、見下 すだけでは親は理解できない。いや、人は理解できな いだろう。そこに教師という職業の難しさがあるのだ と思う。なぜかというと、相手にする人物が、人間的 にも、体格的にも未熟な相手だからだ。発展途上にあ る生徒だからだ。よい面で伸びてくる場所はそのまま にし、悪い面で伸びてくる場所は刈り取る。それが教 師の役目だと思う。 ※ここまで 先述したとおり、@は高い理想から教師になりました。 しかしその理想や考えとは裏腹に、現実に要求される ものは思っていた以上に厳しい。それを@は学力低下 のせいと言っていますが、それだけが問題でしょうか。 学力低下につながったのは社会がそういうふうに変わ ったからで、僕らはそれに適応していかねばいけませ ん。その適応が出来なかった@に果たして落ち度は全 くないといえるでしょうか。昔と今を比べれば昔のほ うがよかった。そう考えるのは自然ですが、それをい くら嘆いたって世界がかわるわけではありません。@ がやらねばならないことは、今をどう乗り切るかです。 相手にするのが常に発展途上の、今の時代のやり方で 作られた存在なら、その存在をどう引っ張っていくか、 @の考える教師の役目から言えば、どうやってその存 在から悪いところを刈り取れるか、よいところを伸ば せるか考えることが重要なのでは? 教師が周りの要求にすべて答えるというのはまず無理 な話で、教師に限らず、人間というのはそういうもの。 しかしそうすると周りから嫌われる。だけど、思うに 教師とは嫌われて当たり前な職業ですよ。嫌われても 自分の思うやり方で、自分の思う教師の役目が全う出 来たとき大体の生徒もついてきてくれます。教師の価 値とは生徒が決めるものですが、その価値が決まるか 否かの大きな境目は、あとから生徒が「あの教師はよ かった」と思える教師が良い教師だと思います。人生 も変わりませんね。死にかけてから自分の人生の価値 が分かるものです。 ちなみに良い教師の例として、何度かこの日記で登場 した煙水先生。やりかたは超現実的で正論しか言わず、 独裁的な教育方針でしたが、何故か煙水先生のクラス は他のクラスに比べて明るいし、中学のときは嫌われ 者だった煙水先生ですが、高校になってからあの人の すばらしさが分かったという生徒が結構います。ある 意味生徒を無理やり圧して牛耳るというのは効果的と いえますね。条件付ですがね(ぁ ※ここから 合唱コンでのことを君は言っていたが、女子が男子に 対してどういった呼びかけをしたのか聞いてからの対 処だったので、まだ教師が出る場面ではなかったとい う考えは変わらない。考えれば、いろいろやってみて 試してみてという話なら分かるが、男子がどうのこう の言う前に女子が一枚岩でないのだから、話にならな い。だから、女子だって練習をまじめにやっていると はいえないという反論をされて、具体的な意見が出な かったのではないだろうか。強大な相手に立ち向かう なら、自分が恩区を言っているだけに見たれないよう に、自分のことをまずしっかりしないといけないとい う事を学んでほしい。 ※ここまで @もたまにはまともな答えを出すじゃないか。ここは ほとんど同意見なんですが、実は僕は当時同じクラス だった女子には、自分のことをしっかりするなんて事 は出来ないと思うんです。女子に限りませんけどね。 現代の若い子たちのレベルでは難しいかと思います。 自分のことを棚にあげて人のことをいろいろいうこと しか出来ないのでは。まぁ、人のこと言えませんがw 女子がこの程度のレベルだと考えれば手助けをしても いいぐらいの状況だとは思うんですが、ここで手助け すると女子のためにもならないし、学ぶという面でも あまりよくない。ここは、難しいところです。 ※ここから 僕が教師はこうあるべきだという考えも、生徒にこう したいという考えも、大きな根っこはここにある。中 学出てからは多くの人は高校に進学するが、本来であ ったら就職をし、金をため、結婚への準備をしていく 時間と使うべきだろう。そのために日本国では男子は 18歳から結婚をすることができる。16歳からの2 ヶ月間、親の世話になりながら、お金をためれば、月 給13万だとして、手元に入るお金で9万。年金を払 う必要はまだないので、生活費1万円を家に納めて、 生活費を払って、その他もろもろのを支出したとして も、5万は貯金できるだろう。このご時勢、中卒でボ ーナスが出るところに就職するのは難しいかもしれな いが、5万×12ヶ月で60万貯金が出来る。2年で 120万だ。昇給も考えれば、140万近くためるこ とが出来るだろう。贅沢は出来ないが、共働きでもう 一人の分を考えていくならば、細々と暮らしていくに は十分だろう。 ※ここまで

うん、そんな話がしたいわけじゃないんだ。

はっきり言ってどうでもいい文章ですね。書かなくて おkです。人のこt(ry ※ここから ただ、今の飽食の世ではそれに満足できない人が多い。 だから、高学歴社会になるのだ。最低限の生活では飽 き足らない人が多いのだ。中学を卒業した時点で人は 半人前として、社会に出て行かねばならない。そして、 社会でいろいろな逆境に耐え、一人前になっていくの だ。学校や先生が一人前にしてくれるのではない。そ れらのものも両親と一緒だ。乗り越えていかなくては ならない障害なのだ。それらのものは君たちのハード ルとしての機能を多く持っていると思う。君たちは、 学校の枠にとらわれず、自分たちの力で一人前になら なくてはならない、今度の卒業式に関しても、学校は こういうようにやるということしか教えてはくれない。 形しか仕込んではくれない。その中で、どんな意味を 君たちが見出すか。卒業式といった形式ばったものの 長たるものに、どういった価値をつけるのかが重要な のだ。 ※ここまで 果たして高学歴社会の原因は飽食の世ではそれに満足 できない人が多いからだけかな?飽食の世とはいえ、 今ではうまい飯を食べさせている家庭は何世帯あるだ ろう。何人が食っていけてないだろう。現状では将来 食っていくためにはそれなりの職につかねばならない。 そう考えると、高学歴社会の原因は何も貪欲なやつら が多いというのが理由だけじゃないはず。 つかそういう話をしたいんじゃなくて!どうでもいい し。僕にとって一番重要じゃないですよ。 ハードルの件に喰いつくと、両親や教師はハードルと して機能しているというけど、ハードルだとしたら低 すぎだと思います。確かにその考えは良い。だけど、 うざいとかバカ親とかって簡単に乗り越えれるじゃな いですか。@だって低いハードルのひとつですよ。見 方によっては僕がわざとハードルを高くしているよう に見えるし、逆に僕が@のハードルになってるように も見えなくもないじゃないですか。教師の経験の浅い、 長年教師やってる人から見たらケツの青い@に、いき なり生徒からお前の教師やってる理由聞かれたり教師 はどうあるべきだとか聞かれたりするのって展開的に はもうちょっと後じゃないですかね? もうね、正直なことを言うとお前は僕にとって暇をも てあましたり、新たな刺激に出会うための玩具でしか ない。ハードル?ただ生徒が何らかの理由で相手をし てるだけの玩具のくせに障害になれてると思えるだけ お前はすごいよ。 ここだけの話、飛翔に質問文書いてるときニヤニヤし ながら書いてましたからね。お前がどんな文を返して くれるかが楽しみで仕方がありませんでした。思った より良い文章で期待以上の働きをしてくれたと思いま す。なんともいえない悦を感じさせてもらいました。 僕は今回これほどの文章を手に入れたことで、これを 手に入れた、日記のネタとしてとても良いものを手に 入れたという満足感を得られたし、当たり前だけどこ れは僕が単独でやったことですが、一部の友人たちに は僕が飛翔に質問文を書いたことを提出直後に言いま したし、その結果をみんな期待していました。そして 期待以上のものが帰ってきたことに嬉しく思ったのは 僕だけじゃありません。障害としては力不足ですがね。 ちょっと話が逸れそうでした。次行きましょう。 ※ここから 僕は僕なりの考えを持って君たちに接する。冷たくも 映るだろうし、自分勝手なようにも映るだろう。君た ちが望むものにホイホイなるつもりは初めからない。 言葉を変えれば、なれるはずがない。なってしょうが ないと考えているからだ。教師は生徒にとって都合の 良いものではない。むしろ邪魔なものとしてあるべき だ。そしてそんな教師を乗り越えて、説き伏せて自分 の考えを押し通すところに、生徒の団結が生まれ、一 体感が生まれるんだろう。 ※ここまで 僕はお前に僕らの思う先生なってくれとは言わない。 というか言ってない。お前のやり方は確実に悪いから 直したほうがいいとは言いましたけど。大体、教師が 自分の思うような物になったら、面白みがなくなるで しょう。それにそんな世の中になったら教師いらない じゃない。 教師は今の僕にとって、言いようのない面白みを手に 入れるための玩具として都合が良いです。邪魔?確か に鬱陶しい存在ですが、@ぐらい欠けた教師がいたほ うが弄りがいがあって面白いです。実際、高校になっ て欠けた教師はさっちゃんしかいないし、今は時期で はないからさっちゃんをいじることは出来ないから、 高校になってからつまらなくなりました。生徒によっ て、教師の価値観が大きく違うのがよく分かりますね。 ※ここから それではこちらから質問させてもらいたい。僕を悪と 決め付けるなら、君の生活は正義に満ち溢れているか? 正義とは何だ?悪とは何だ? ※ここまで 正直予想外でしたよ。最後にこんな質問をしてくると は思ってませんでした。ここはちゃんと答えた上で、 @の返答文に関していろいろ話したかったですが、何 せこのやりとりは卒業一週間前に始まり、@の返答文 が返ってきたのが遅かったので僕の返答は卒業式の予 行練習の日。これ以上やりあうのは不可能と判断して、 適当に答えました。まぁ期待以上の文章も手に入った し、妥協しました。 ※僕の返答 オレにとって正義とは、肯定すべきこと、納得できる こと、筋の通ったこと。悪とは、否定すべきこと、納 得のいかないこと、筋の通らないこと。オレは先生を 悪と決め付けたことはない。オレにとっての正義が当 てはまることがあるからだ。先生は少し甘いところが あって障害になりきれていない。そこから先生が何が したいのかが分からなかった。だから、あの質問をさ せてもらったのだ。あそこまではっきりと返答できる なら問題ないと思う。頑張って自分の思う教師になっ てください。 ※ここまで 適当ですね。はい。でもこれで十分です。これでもま ともなコメントが出来るはずですから。そして返って きたコメントは ※ここから 今年を通して先生がいかんかったと思うことは、自分 なりの筋を通したつもりが、君たち生徒への説明不足 や力不足で伝えられず、君たちの同意を得られないま ま、もしくは得るゆとりがないまま、つっこんでいっ てしまったことだ。大変申し訳なかった。自分は生徒 像を君たちに押し付けてしまったな。せま苦しかった と思う。 ※ここまで @を反省させる時間を与えれただけでも良しとしよう じゃないですか。@はまだ経験がそんなにないから、 まだ堕落しきることはないはず。これからいろいろ大 変だろうけど、この戦いはこれから起こる苦難に対抗 する良い経験になったのではないでしょうか。 こうして@との戦いは幕を閉じました。結局決着はつ かなかった感じですが、教師を反省させたという面で は勝ちじゃないですかね!?(ヲィ なんと2日分の長文を書いてしまいました。最後まで 読んで頂いた方に感謝いたします。
3月21日 久しぶり…というほどではないですが遅めの更新。何 してたかというとこの長文日記をいかに使いやすくす るか考えているという理由でモンハンやってました。 いまHR5です。そんな事聞いてませんねはいすいま せん。実はネタは毎度のことながらあったのですが、 ある日、日記を書こうと思ってパソコンを立ち上げ、 僕のアカウントを開こうとしたら開けませんだって。 え?と思ってなんとか開いたらネット以外何も出来な い状態。ああ……アカウントがぶっ壊れたんだなと思 った瞬間です。今まで集めたいろいろなデータすらな いとかいう状態で、日記の更新どころじゃない。 とりあえず何も残ってはいないわけではないはずだと 思ってスタートメニューを開いたらフリーズ。一回強 制終了してもう一回同じことやったらまたフリーズ。 もうホントにネットしか出来ない。こうなったら母の アカウントを開いて僕のアカウントを削除するしかな いなと思って削除し、完全に僕のデータがパソコンか ら消えて、お気に入り登録とかMP3とかをもう一回 集めなおしてやっと昨日半分には至らないけどそれな りに大事なものは取り戻しました。サイトのデータは フラッシュメモリに移しておくことにしてたので無傷 ですが、FFFTPの設定がクソ面倒でした。接続設 定間違ってないはずなのにエラーが起きたりして、結 局かかった時間は45分くらいでしたよ。かかりすぎ。 そんなわけでモンハンだけが理由ではないということ をご理解お願いします。これでも毎日必死に生きてる んです(何 どうもこんばんは。先々週に部活で頭ぶつけて流血騒 ぎを起こし、帰れといわれてその帰路でのこと、小学 生の女の子が大声でこの日記ではちょっといろいろ変 更しないと書けないなぁという性的な内容をしゃべっ てる現場をみて、「ちょっと性情報流れすぎじゃね? 」と思った花山薫……じゃなくて犬です。花山薫はグ グれば出ます。バキを読んでない僕は花山薫に似てる と言われてもわからないのでさっき検索したらマジで 似てた。これ俺じゃん!って思いました。似すぎです。 さっきの紹介した小学生の女の子、大声で性交のやり 方とか赤ちゃんの出来る過程とか理由とか話してまし たけど少しは恥を知りましょう。将来が遊女なら話は 別ですが。そういえば小学生の7割はヤッたことがあ ると聞いたことがありますが、頑張るのはいいけどそ んなに大人になろうと背伸びしても意味ありません。 つか小学生の男の子がそんなこと出来るほど"アレ"が 成長してるのでしょうか? さて、今日は昨日風呂に入ってるときに思い出した、 僕が小学校2、3年生のときに担任だった教師の事を 書きます。いつもほど長くはありませんよ。 僕は小学校2,3年生は担任が変わらず、ある女教師 が担任をやっていました。こいつは僕が教師を嫌う原 因に値する人間なのでまともな奴ではありません。そ うですね、こいつはEZと呼びましょう。@と同じく 苗字からとりました。 僕は小学生のころ、宿題というものをほとんどやりま せんでした。面倒くさいからではなく、勉強したくな いわけでもなく、ただ何故宿題が出るのかが分からな かったからです。小学校の問題は家で勉強しなくても テストでは60点以上はキープ出来るし、成績を気に する必要もないし、勉強しないでこれだけあるなら遊 んでた方がいいじゃん!という結論を勝手に出してや らなかったのです。なぜか日記だけはやってましたけ どね。日記は一番簡単だったからかなと思いますけど。 日記を何日か忘れると400字の日記を書かせる!と いうペナルティがありましたが、むしろ400字書け ないと困りました。文章が長すぎて収まらなかったの です。当時から長文書くのは得意だったようです。 話が逸れました。それで僕はあまりにも宿題をやって こないので、算数ドリルというのが宿題になったとき に出さなかったら居残りにされたんです。こんな問題 やって何が得になるんだと思いながらやったら20問 中4問間違えて、あとは4問かと思ってあ〜こんな凡 ミスかとか思いながら解いて提出。1問まだ違うとい われて返されました。 この問題は20問のうち20番の、問題はなんかの引 き算で答えが9になるやつだったんですが、解きなお して9で提出したら違うといわれたのです。EZが勘 違いをおこしてバツにしたんです。 僕は子供ながらに、最初に出した答えは6だから、6 と9で違うならたぶん一桁のなんかだなと思ってもう 一度計算したら9!当然です。だって答えが9なんで すから。 やばい、この問題どっかに引っかけでもあるのか?と 思いながら何も難しくないただの引き算、しかも答え が出てるに挑んでました。何度やっても9…なぜ9し かでないんだ…何が答えなんだ…そう考えながらこの 問題に挑んでいるうちに涙が出てきて、それをみたE Zは僕に近寄ってきて、これはこれこれでこうなって 答えは9よ?と言ってきました。 僕は「だって9で出したら違うっていったじゃん!」 といったら「だったらこれは9じゃないんですか?っ て聞けばいいでしょ!?」と逆ギレされました。こい つは子供の気持ちなんてなんにも考えてないのかと思 いました。小学2年でこんなこと思うとは自分のこと ながら恐ろしいですね。 あと、僕が珍しく宿題をやったときがあったんです。 その宿題は漢字のプリントで、次のひらがなを漢字に 直せという問題でした。そのなかに「きもち」という のがありました。 皆さんはただ次のひらがなを漢字に直せと言われて、 そこに「きもち」と書いてあったら「気持ち」や「気 持」とか書きますよね?どっちでも間違いじゃありま せん。僕は「気持」と書きました。 で、EZは僕のこの回答をバツにしました。理由が実 にありきたりかつお子ちゃまです。

「私の思っている答えと違う。」です。

もうね、絶句です。ひどすぎます。横暴です。何がお 前の思ってる答えだ。お前は神か?あなたが神か!? どっちも同じ意味で、ちがあるかないかの違いだけで お前の答えと違うってどんだけわがままやねん。 でも、まぁそういう人もいるよと言えばそれまでなん ですがひどいのはそれだけではありません。 僕「僕は辞書で調べたけど、気持って載ってたし、意 味も同じだったよ?ウソだと思うなら先生辞書見てみ なよ!」 EZ「(辞書で確認して)…でも私の考えてる答えと 違うからこれはバツなの!」

もうお前教師やめろよ。

人間としてもどうかしてるけど、教師としてもダメだ ろ。辞書でも認めないとかお前子供だろ? もう言い合う気も失せました。間違えた問題はプリン トの裏に20回書くというルールなので書きました。 泣きながら。 今までのやつはでもまだいいです。まだ教師を認めて ました。小学校3年生になってからが問題です。 僕の住んでる地域では雪があまり降らず、この年は雪 が珍しく降ったので、校長が全学年2時間授業を潰し て外で思いっきり遊びましょうという企画を突然出し ました。さすが校長よくやった!と思って子供らしく 元気良く!みんなで雪玉ぶつけ合って遊んでました。 雪合戦ではなく雪玉ぶつけです。 んで、僕が友達とじゃれてるときに、EZを見つけた ので「先生!それ!」と雪を投げたら顔をかすったん です。そしたらすごい怖い顔して近寄ってきて、

EZ「今顔狙ってたでしょ?危ないでしょ? ねぇ?教室で自習してくる?」

狙ったわけではないし、あったところで何が悪いのか 分かりませんでした。周りを見れば顔面に当ててるや つとか普通にいるし、その度に当てられたやつは「や ったな〜w」みたいにやってたのにこいつは僕だけを みて言ってきました。 「ご、ごめんなさい。」と言って僕はやり過ごし、そ のあと友人たちが来てこう言いました。 友人「EZ、さっきH君がEZの顔に雪をぶつけちゃ ったときにH君を教室につれてったんだよ?だから先 生に雪を投げないほうがいいよ。」 そういえばH君の姿が見えないと思ってましたがそう いうことですか。つか良く見るとEZに構ってる奴少 なかったです。校長先生はそれを望んでないのに… 僕はこの時点でやっとこの人を信じていいものかと思 い始めました。そして決定的な出来事が起こりました。 お楽しみ会というのあって、その会のイベントのひと つとしてドッチボールがあったんです。 んで、女子と男子で分かれると女子の人数が一人少な いのでEZが女子チームに入ることに。 んで、女とはいえ大人であるEZはやたら強く、男子 チームはどんどんやられていき、残りの男子は数名と いうところまで削られ、EZは僕を狙いました。

大人気ないEZは思いっきり僕の顔面にボー ルをぶつけてきました!

当然僕は泣きました。で、普通ならぶつけた本人であ り教師でもあるわけだし、近寄ってきて大丈夫?とか ちょっと休もうかとかあっていいじゃないですか。

何もせずそのまま楽しむってひどくないか?

ドッチが終わってからも涙目だった僕は、ドッチが終 わった直後女子とワイワイしゃべりながら次の会場へ 向かうEZを見て僕は思いました。

教師はみんなこんなものなのか、と。

それからですかね、一気に教師が嫌いになり、それか らあう教師みんな同じような教師なので頼りに出来る 教師などほとんどいませんでした。ちなみにどれくら い教師が嫌いだったかというと4年生のとき、画鋲が 落ちていたので危ないなぁと言いながら担任の椅子の 上に針を上にして置き、「刺されば良いのに。」って 思いながらその場を去って、担任がその椅子に画鋲に 気付かず座って痛がってるのを見て「やった!」って マジで思いました。病んでますよもう。 そんなわけで2,3年生ではいい思い出などほとんど ないのですが、ひとつだけとても印象に残ったことが あります。 僕は当時なにかイベントがあれば毎回一人でやってま した。何日かに一度全校で集まってどっかのクラスが 出し物をやる!という企画が僕の通っていた小学校で はあったのですが、それでも本来なら班になっていく つかの集団でなんかやるというのがウチのクラスでは あったのですが僕には班はなく、一人でした。実はこ の出し物の班は最初からEZに決められていたような もので、ある企画でまとまった班を引継ぎでこの企画 をやろうとEZが言ったのです。その企画で僕は一人 だったのでこの出し物でも僕は一人でした。 ですがこれから書く話はその出し物ではなく、出し物 の班が決まったその企画の話です。これを書くと住ん でる町がばれる可能性がありますが(ぉ 当時3年生は僕の住んでいる町の名産である筆柿を中 心になんか怪しげな活動を行ってました。総合学習の ようなものです。 あ、余談ですがさっき筆柿をググったらなんと僕の住 む町では筆柿をチン○柿と呼んでたりするそうです。 知らなかった…… 話を戻して、僕のクラスでは筆柿を使った料理をなん か自分たちで考えて作るというキチガイめいた企画を EZが持ち出して、それで料理は班でつくることにな ったんですが、その班が好きな子同士で決めるとなっ て、ホントに文字通り好きな子同士となって、当時友 人はいるもののその友人は僕より親しい人と班を組ん で、僕は最終的に一人になってしまったのです。EZ もどっかの班に混ぜりゃいいのに「ではこれで決定し ます。」とか言って、一人で食い物作れですよ。何を 一人で作れと? 周りの班はいろいろな案を出すなか、僕は一人、ひと つの料理を考えてました。いろいろ考えたところでど れにするか悩むなら一発で決めたほうが効率がいいか らです。んで、僕は一人で出来て、かつ簡単に作れる もので、そのうえ後始末も簡単なものを考えました。 そして出た結論は"筆柿せんべい"。ホットプレートで 筆柿をちょっとあったかくなるまで焼いて、その上か ら醤油かけていい色になるまで焼いたら手軽だし洗物 はホットプレートだけだし、一人でも作れる!誰がな んと言おうとこれはせんべいなんだ!カリッとしてな かろうが製作者はせんべいと呼ぶんだ! 料理を作る日が来て、班に分かれて席に座ります。こ のときばかりは僕が一人で机を占領するのはもったい ないということで他の2人しかいない班と同じ席にな りました。ちなみにその班はジャム作ってました。 ホットプレートに油を引いて、切った筆柿を散りばめ、 温まってきたら醤油かけていい色になったら皿に盛る。 他の班に比べすごい速さで出来ました。ホットプレー トを洗う時間とかありまくりでしたからね。実はこの 日までに各自一度は家で作って試すという決まりだっ たんですが面倒だったんでやりませんでした。ぶっつ けです。味の保障皆無。出来た筆柿せんべいという名 の、ホットプレートで温めて醤油かけた筆柿を一個食 べたら結構うまかったです。 で、同じ席になった2人の班はジャムというだけに時 間がかかるわ後始末は面倒だわで、僕も手伝うことに。 しかし他の班はもう後始末をそれなりに終わらせてい るのにここだけ全く終わってない…このままではこの 2人が他のやつらに早くしろよとか言われ責められる かもしれない… とそのとき、僕がつくった筆柿せんべいに興味を持っ たやつが寄ってきて、一個くれと言ったのであげたら かなり好評。そこで僕は思いつきました。

筆柿せんべいを餌に釣るか!

近くにいた7,8人を集めてこう言いました。 僕「なぁ、この筆柿せんべいを一人一個やるから、こ こ手伝ってくれない?」 そうすると全員「本当に?やるやる!」と食いつきま した。さすが10人も集まるとすぐに片付け終了。な んとか他の班が片づけを終わらせるのと同じくらいの 時間に終わりました。え?僕が引っこ抜いた人たちは みんな自分らが終わってなかったけど手伝ってくれる やさしい方たちでしたよ?人を雇うという意味では総 合学習ですしね。 人を集めて面倒なことは手早く済ませるというのがた まらなく面白くて、このとき初めて仲間(?)がいる ということはいいことだと思いました。
3月4日 久しぶり…というほどではないですが遅めの更新。何 で更新してかったかというと、テストという名のもと にモンハン2ndやってたからです。いや、いつもよ りは勉強してるのでそれも更新が出来なかった理由に なりませんかね?(何 テストの状況はなんともいえません。僕の中では社会 がギリギリ赤点じゃなさそうな感じで、理科は赤点確 実なので再テストの勉強方法を考えてるところです。 うん、留年だって考えてますよ。マジで。 つかちょっといいわけさせてくださいよ。全面的に僕 が勉強しなかったのが悪いといえば間違いありません が、11教科の知識を頭に入れるのは問題ないとして、 ここは絞って社会と理科でいきますと、この2教科は 他の教科にくらべて毎回2倍以上の量があります。こ の時点でまず覚えきれません。冷静に考えてこのクソ みたいな範囲を覚えてクソみたいに問題数を多いテス トに挑めというのがまず無理な話です。 この2教科の授業では教科書などはほとんど使わず、 教師がプリントを用意してそのプリントの穴埋めをし ていくだけというものですが、これだけで頭に入るわ けがないので家庭学習を余儀なくされます。で、家庭 学習をするとして毎日国語と数学とか理科とオーラル のように2教科を勉強するとして1教科1時間のペー スでやるとします。 まず、朝起きて準備して学校へ行きます。僕の場合そ のまま早くても午後6時半まで家に帰ってきません。 それから着替えて30分なんかします。で夕飯が7時 からあって家族と話したり喰い終わってから30分休 憩したりします。この休憩時間がないと何も出来ませ ん。これで1時間使って8時です。風呂に入るとしま す。30分として出てくるのが8時半です。こっから 勉強するとして、終わる頃には10時半です。あとは 寝るか遊ぶかしかありませんが、人間の健康のために 午前0時に寝るとすると1時間半しか遊べません。自 分の時間が2時間しかありません。これではお年頃の 学生は満足しないので勉強時間を減らします。しかし そうすると勉強が間に合わないなどの不具合が生じる 教科がでて成績が下がります。こうなるともういいや ってなって勉強しなくなって最後にうわぁぁな目に。 僕が言いたい事わかりますか!?要するにゆとり教育 だのほざいて勉強量減らしたり第一第三土曜日を休日 にしたりした結果、勉強が簡単になるどころかすごく 理解に苦しむ状態になっているんです。昔の教科書で はどんなことも詳しく書いてあるのに今の教科書では すごくあっさりしていて、まるで「これはこうなるも のなんだ」と言い聞かせるような状態です。理科の教 師が「昔は物理がAとB、科学が1と2のように、教 科書がいくつもあって覚える事がたくさんあった。お 前さんたちは昔に比べたら簡単になっているんだぞ」 と言っていましたが、それを聞いて「マジゆとり教育 さまさまだな」とか言ってる奴は馬鹿ですよ。簡単に しすぎて理解が難しくなっているし、第一今一番最低 レベルの勉強をやっていて理解できてないという事が、 自分たちがいかに頭が悪いのかを示していることに気 付いていないんですからね。 学校でわからないことは親に聞くか塾に通うというの は当たり前ですが、塾という場にもおかしい事がある と思います。塾とは勉強のできない奴が行く場であっ て、塾に行ってる奴が多いというのがまず間違ってい ます。現在塾で行われている授業方法は学校でやって いる授業に形が似ています。やり方が学校と違うだけ でやってることはほとんど同じでしょう。学校で理解 出来ないのにやり方が似ている塾に通ったところで果 たして目覚しい開花はあるのでしょうか。頭のいい奴 はあるかもしれませんが悪い奴はないでしょう。 ではいま塾というところが何を求めているかというと 皆さんも知ってのとおり、何人の生徒を名門校に出し て名前を売れるか、ですよ。塾側も金がなきゃやって いけませんからね、名門校に出した人数が凄ければそ れは今の親たちはそこに通わせようとするでしょう。 さて、この時点で塾のやることが間違っていますね。 塾が求めているのは頭の出来が悪くて、これを改善す るべく塾に入りたいという奴よりも良い学校へ行って、 大手企業に就職して金がガッポリはいる生活をさせよ うという親の陰謀によって造られた現代でいう「頭の いい子」を塾は求めているんです。でなきゃ、なんで 勉強がわからないから教えて欲しくて塾に入りたいと いう子が入塾試験など受けなきゃならんのでしょう? 要するに、「馬鹿は来るな!」が塾の言い分です。本 当の馬鹿とか頭がいいとかは、勉強が出来るか否かで はないのに。 余談ですが、いま教師やってる人が教員免許取るため の試験(教職試験?教員採用試験?)を受けると、全 体の20%しか合格しないって知ってましたか?自分 の受け持っている教科以外の知識はすべて吹っ飛ぶか らこうなるんです。中には自分の受け持っている教科 さえ微妙な人もいるんですよ。それを聞いても教師は 頭がいいという人は減らないのでしょうか。勉強は知 識を蓄える行動であって、使わなければ忘れます。当 たり前です。こうなると、知識のある人は頭がいいと いう考えの人たちは、その人から知識が忘れ去られた らその人は馬鹿になると考えているのでしょうか。知 識がない事はいけないことではないし、まして馬鹿と は言わないと思います。自分の経験や知識、才能をう まく発揮できる人のことを頭がいいというと思います。 話を戻して、では今から前のように量の多い勉強に戻 すかといえば、実はそれも困難な話。ただでさえ勉強 できないんだから、さらに難しくしても出来ません。 自分たちが勉強を簡単にしようとして失敗したその過 ちを悔やんでいくしか、現状無理じゃないでしょうか。 生物は数値じゃ表せない力を持っています。テストで 成績つけてそれがそいつすべてとは言いません。現に、 いま会社の社長やっている人はみんな頭がいいからな れたのでしょうか。最終的に物をいうのは知識ではな くその人の経験や行動であって、頭がいいだけでなに も出来ない人がいい会社に入ってガッポリ儲けられる かは、別の話ではないでしょうか。 どうもこんばんは。論点ずらしまくって自分を無理矢 理正当化しようとして見事に失敗してる犬です。最近 本気で「しまった!」と思ったことは某日夕飯を喰っ てるときにある事情があって「ツンデレは属性の名前 だよ。」って言ってしまったとき。この発言のあと楽 しいはずの食卓が5秒くらい凍りついたのは今でも鮮 明に覚えています。 今日は最近超冷戦期に突入した三国志の話について。 え?今までの長ったらしい文章は全部前置きですよ? ただ、これから書くやつは三国志をやったことがある 人でもそうでない人でも興味がなさそうなものなので 読まなくてくれても構いません。まぁ、暇なら読んで ください程度のものですよ。日記サイトとしてそれは 問題ありますがね(笑) いま僕のやってる三国志はリンクサイト一覧にある三 国志なんですが、ここはほかの三国志よりもオリジナ ルに近い形で大幅な改造を施してある初心者設定の三 国志です。その中に毎回数人熟練者が混じって(故意 ではなく偶然)初心者さんに教えながら楽しくプレイ して統一するという…はずだったんですが。 なぜかわからないけど年齢層が確定し始めて、平均年 齢が小学校高学年から中学校3年ぐらいになり、ネッ トマナーを未だに理解できない年齢層が集まって、な んかもう凄いです。何が起こるかわからないという面 では面白いですが残虐性の高い仕上がりになっており ます。しかも自分たちの行動が過ちだと気付いていな いのだからなおさらのこと… たとえば、全国宛手紙で奇襲した国に対して吊るし上 げ。「あの国は悪。隣接次第攻め込みます!」って言 ってた人もいました。隣接する時間が不特定なんだか ら、「不特定な時間に攻め込む=奇襲と一緒」という ところに気付かないのは、まぁ物事を深く考えない世 代にはありがちなことですが、どっちが善なのかわか りませんね(笑)奇襲はやらないほうがいいですが、 戦法としてはありなんですよっと。まぁ、最近では奇 襲で騒ぐ人は少なくなりましたがね。何せ「いちいち 騒ぐな!」って人たちが現れたから…僕もその中の一 人ですが。なかには勝てないことはわかってるから、 どうせ勝てないなら奇襲かけてここで潰れて違う国に 一斉仕官してしまおうという国がありましたよ。本当 にそう思ってやったのかはわかりませんがね。そうい うふうにとれただけなので。 あと、相手が小国だろうが力が同じだろうが援軍呼ん で勝つ!っていう国も。戦法としてはアリだけど、実 はある意味一番統一できないタイプ。なぜかというと 敗戦国の人が勝利した国に仕官するということはほと んどないからですよ。援軍を呼んで勝てばなおさらの こと。こうなると、国土は広くなろうとも仕官する人 皆無だから、統一寸前までいったとしても人数がない のに国土だけやたら広い!って国になって、まぁ最悪 10人ちょいVS60人軽く超えという惨い戦争にな ります。10人ちょいじゃ勝てるはずがないのであっ さり戦争終了して統一失敗。面白い終わり方ではあり ますがね(笑) 仮に10人が化け物並みのステータスだとしましょう。 それなら勝てるかといえば実は勝てません。戦略負け するからです。援軍を何度も呼ぶという事は、他国に 自国の諸々の情報を与えるということなので、当然ど んな戦法でくるのか分かってしまい、うわぁぁな状態 で終わります。だから僕は同盟とか援軍呼ぶとかの他 国に情報与える要素がありそうなことはほとんど好き じゃないし。同盟に至っては結びすぎるとあとでやや こしくなってきますしね。 先述したとおり僕のやってる三国志は初心者設定です。 だから戦法としてアリならなんでもOKなんです。こ れが原因で超冷戦状態、面白さ低下アクセス数低下し てるのでしょう。とくに、もう皆さんおわかりでしょ うけど、今の子供達はルール上ありならなんでもして 来る子たちですよ?冷戦になって当然。 僕の独断と偏見で、いま改善せねばならないだろうと 思われているのは以下の通りです。 ・能力強化の見直し。 ・城壁の強度調整。 ・同盟国(条約含)の数。 ・リセット期間設定。 ・援軍や共闘について。 ・合併について ・全国宛手紙。 能力強化の見直しとは、能力強化をひたすらやる人の が、戦争や内政に積極的な人より強くなるってやつで す。だから潰れそうな国と合併でうまく人数増やして あとはじっと鍛錬してれば統一できちゃうという画期 的なシステム。失敗すれば鯖から除外ですがね。能力 強化を廃止もしくは無所属でしか出来ないとすれば国 土を広げることを余儀なくされますからね。これで力 の差を大幅になくせます。武官さんには悪いけど、0 人徴兵とか訓練(城の守備)でステを上げるしかあり ません。ただこれには欠点があって、みんなほとんど 同じ強さになるわけだから、戦争時には金がかからな い方が有利なので、神鬼兵の文官よりも騎馬、連弩の 武官のが有利。技術力が低すぎても雇えるし。まぁそ れだけですがね。 城壁は現在最高1500です。ランカークラスの攻撃 力は猛虎兵で約680です。ランカークラスからすれ ば城壁なんてないのも同然。ほぼ無傷で1500を削 ります。それなら最初から城壁はいりません。つか未 だに城壁より雑兵1人の守備のが強いって気付かない 人がいるというのが不思議なんですが。とにかく、城 壁の数値を跳ね上げるか、年ごとに上限をあげる改造 を施すとかが必要です。 同盟国(条約)の数。これは2つまで。あとからやや こしくなるのを防ぐためと、多数の国から援軍を呼ん であっさり勝とうとする国を減らすためと、同盟や条 約が多いとあとでどことも戦争できなくなって冷戦を 生む原因となるので、これらのことを考慮してこれぐ らいじゃないかなぁと。 リセット期間の設定。長期設定で行く!というのはい いんですが、長すぎるのはやめた方が良いと思います。 ただでさえ冷戦が入って長くなるんだから、余計に長 くするのはプレイヤーが飽きを感じ始めて去っていき ます。これでは意味がありません。なので、リセット 期間を毎回設けます。するとリセット期日が近づいて くればどこの国も焦って動き始めます。とくに統一の 可能性が一番高い国にしてみれば動かざるを得ません。 冷戦を強制的に解くにはいいんじゃないでしょうか。 100日〜4ヶ月ぐらいが妥当かと。 援軍や共闘。これは援軍を呼んでいい場合の設定です。 相手国より3人以上少ない場合に呼んでよいとし、援 軍で呼んでいい人数は、相手国の人数=自国の人数ま で。共闘は相手国との人数差が5人なんて生易しいも のじゃないというときに、自分の国の人数+共闘する 国の人数が相手国の元の人数より5人以下の状態。あ と、小国が援軍を呼んで強くなっても大国は援軍をよ んではならない。小国が共闘で大国並みに強くなって、 そのときの相手国との差が3人以上の場合は相手国側 は援軍を呼んでよしとする。呼んでいい人数は普通の 援軍のときと同じ。最後に、一回の戦争で援軍や共闘 をしていいのは一国まで。つまり複数の国から援軍を もらったり共闘をするのではなく、1つの国からしか 援軍や共闘は許されない。 合併をしていいのは1回まで。また、どちらかの国が 滅亡したら、もう片方の国へ全員仕官というのも合併 とみなし、それをやればもう合併は許されない。逆に 合併したらどちらかの国が滅亡(略)は許されない。 これは一気に強くなってしまうために、これが原因で 統一が確定する国だって現れます。それではみんなや る気をなくすでしょう。というわけで、できれば明ら かな大国には合併やどちら(略)の権限はない。ただ し、明らかな小国に対してならこれを認める。 全国宛手紙。正直、これはない方がいいと思います。 ネットマナーのわからい子供達でいっぱいななか、こ の子たちの発言を不快に思う人は少なくありません。 これを残すとしたら、ネットマナーのリンクを近くに 貼るべきかと思われます。 ふぅ、以上独断と偏見の塊です。ここまで読んでいた だけた人には感謝です。あと、このサイトの存在はお 気軽出会いETCの管理人さんも知ってる可能性があ るので結構腹くくって書いております。もし管理人さ んが読んでいるなら、参考にして頂ければ幸いです。 さて、そろそろ勉強しなきゃ…明日は電気Bと工業基 礎という大御所2つが待っているorz