長文日記

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2月19日

長文日記の掲載方法を変更してみました。全くテスト
週間になにやってんですかね僕って。そんなんだから
点数悪いんですよ。あれ?なんか目の奥が熱い……

しばらくこれでやってみて、僕が「大丈夫そうかな?」
と思ったらこのまま行くんでそういうことでこれから
もお願いしますね。

どうもこんばんは。結構前に友人Kがブログで「どん
な物事でも無意識に脳内で文章にしてしまう症状が現
れている」と書いていましたが、僕にもその症状が起
きている、というか酷くなっている犬です。つかKが
ブログでそれを書いたときには既にちょっと起きてい
ました。あのときは「あれ?これは…」のような、微
妙なくらいのものでしたが、最近は酷い。2〜3秒あ
れば脳内で長文が完成します。

例えば今日自転車を修理に出したときに、自転車屋で
こんな文章を作りました。

「僕は自転車を直している店長を、一体どういう工程
で自転車を直しているのかが気になって見ていると、
自転車屋で飼われている戌(僕と区別するためにこっ
ちで)が物陰にいるのを見つけた。戌のほうも僕がこ
っちが見ているのに気付いたらしく、今まで寝そべっ
ていたのを、ゆっくりと立ち上がってこっちに近づい
てきた。

この戌は確か僕が小学4年生ぐらいのときにはもう大
人ぐらいの戌に成長していたので、戌の1歳は人間で
言う7歳ぐらいだというから少なくとも50前後の老
犬だ。あのときは会えばすぐ吠えてきたのに今ではす
っかり年老いて、以前ほど生気はもうないらしい。

戌は僕の足元まで近づいてきた。僕は戌の首元を撫で
てやった。すると、戌は僕の脛に頭をすり寄せて来た。
今度は背中を撫でてやったらゆっくり座った。その後
なぜか勝手にお手をやってきた。

そんな1分か2分のやりとりをしてるうちに自転車を
店長が直し終わったようだ。なんという早業、まぁ長
く自転車屋を運営してるのだから当たり前か。」

こんな感じの文です。ホントはもっと長いです。全文
を書けって言われたら結構長くなるので本文を変えて
短くしてるんです。今まで脳内で構築した長文の中で
一番長かったやつなんか、「前置きっぽい文章なのに
本文並みに長いからボツにしよう」って思ったほどで
す。自分のことながらゾッとします。ホントにちょっ
としたことなのにあれほど長い文章が出来るとは…

つまり、僕の脳内はずっと日記を書き続けているよう
なものなんですが、ほとんどがボツとなっているわけ
です。皆さんには絶対に知りえる事の出来ない日記が
大量にあるわけです。

あと、先ほど本文を脳内で構築するのにかかる時間を
2〜3秒と書きましたが、実はほとんど一瞬で文をす
べて構築してます。そして2〜3秒で修正とか付け加
えをして完成します。ちなみに本文を変えて短くする
作業は書きながら勝手に脳内で行われるので0秒と言
ってもいいです。ここまで来ると重症ですかね?だと
すると友人Kはどれほどすごいものなんだろう?

さて本文行きましょう。今回は先週の木、金、土の出
来事を。下手すると土曜の話は書けないかも…

先週の木曜は3年生になんか感謝の気持ちをどうにか
して伝えてやろうという会(…だと思う)がありまし
た。その会で各部活の2年生(部によっては1年生も
いたと思う)が、同じ部活の3年生にメッセージを送
るために事前に撮影した映像を流すというのがありま
して。つかどの学校でもあるんじゃないでしょうか?

ぐだぐだメッセージを伝える部活もあれば凄い感謝を
伝えようとしてる部活もありました。そんな部活は1
つしかありませんでしたが。やっぱり野球部です。ど
の学校も野球部はやることが違うんじゃないでしょう
か。どの部活もただしゃべるだけなのに野球部だけ部
員全員だと思うんですが、組体操やってました。組体
操のせいか、なんか喋ってるのはわかりますが騒々し
すぎてなにを言ってるかわかりません。さすが野球部
やることg(ry

で、一番問題なのはやっぱりウチ、弓道部です。なに
が問題かというと、なんと学校行事の一つなのにもか
かわらず文字通り何もやっていない。

でもそれがさっちゃんクオリティ。気にした らいけません。

金曜日。実は木曜に弓を持ち帰ったので部活まで弓を 自分で持ってなきゃいけなかったんです。んで、帰り まではなんの問題もなかったんですが、玄関で友人Y に弓を盗られ、弓を竹箒入れに入れられました。抜い て軽く確認すると弓袋に竹箒による穴が。友人を本気 で殴りたいと思ったのは初めてかもしれません。 それから結構経って部活終了後、友人Y(さっきの友 人Yとは別人)がケータイを確認すると部活中に53 秒間電話が知らん人からかかってきていて、ちょっと 気味が悪いと言ってました。誰か確認しようにも友人 Yはその人に電話をかけづらいと言っていて、僕がか けようにもこの日はケータイを忘れてしまいました。 そこで、友人K(さっきの友人Kとは別人)が何度か ワンギリしてみました。しかし向こうから何も来ない。 そこで、友人Kが普通に電話をかけて、その電話に最 初友人Yが何も喋らず声だけを確認、だれかわからな い場合は僕が応答するという事にしました。 友人Kが電話をかけてすぐ友人Yに渡し、声を聞く。 すると「はい。」というどこかの業者の人のような丁 寧な口調の声が聞こえたそうです。しかし誰だかわか らず、焦った友人Yは電話を切ってしまいました。 もう一度電話をかけ、今度は友人Kから僕にケータイ を回して、いきなり僕が相手をすることに。「はい。」 という声を聞いてから僕はとりあえずこっちの素性を バラさずに相手が誰なのか、もしくは友人Yとの知り 合いなのかを探ろうと考えました。 僕「あの、先ほどからなんども電話をかけている者で すが。 ?「……あ、はい。」 僕「すいません、実はちょっと前に友人のケータイに そちらから電話を53秒間かけられてまして、すいま せんがあなたはどちら様でしょうか?」 ?「……え?さっきこっちからそっちに電話がかけら れている?」 僕「はいそうです53秒間。で、あなたはどちら様で しょうか?どのような用件で?」

?「…あ!もしかしてY君!?」 お知り合いでしたかそうですか……え!?

僕「え、知ってますか!?」 ?「はい!Y君ですよね?」 僕「あ、いえ僕はYの友人です。Yに代わりますね。」 ?「はい、お願いします。すいません。」 ?さんは郵便局の人でした。友人Yが言うには、この 人は確かに友人Yの知り合いですが、しかしそれはY の母親が以前働いていた先の職場の同僚で、その人と した会話は「なんか飲む?」ぐらいで、つまり友人Y がおごってもらっただけの仲だったそうです。ケータ イ番号をなんで知ってるのかは、友人Yが何らかの経 緯で番号を教えたようなもので、Yがなんていってた か僕が覚えていませんすいません。誰かわかってよか ったよかったってことで。 家に帰るとケータイにメールが入ってました。友人Y から竹箒入れに弓が入っている状況を映画のタイトル っぽく表現して送ってきたのです。すぐ消しました。 いまこの瞬間からこの日記にこの友人Sと友人Yを表 記するときは「悪友S」と「悪友Y」に変更です。着 信拒否にしようにも、普段暗証番号なるものを使用し ないから、暗証番号を忘れました。とりあえずアドレ ス帳の悪友SとYの名前を変えました。もちろん「悪 友S」と「悪友Y」にです。 土曜日。この日は風呂屋に行きました。入浴中に日記 を構成したんですが、いまのこの日記の流れに合わな いので入浴中のネタはカットします。一番大事なとこ ろを掲載します。 家族全員が風呂から上がってから、風呂屋でついでに 夕飯を食べるということになっていたので夕飯を。所 詮は風呂屋です。うな丼は3キレしかないのに1千円 以上するし、親子丼とカツ丼の卵は固まってる上に汁 が少ないから、ご飯の上に具が乗ってるだけにしか思 えない。量もどんぶりの大きさにたいして少なくない か?ってぐらいでした。僕は親子丼を頼んだんですが、 満腹には遠い。ということで料理の写真からみて量が 少なそうだったカレーを頼みました。 カレーが来てさぁ食べようとすると、なんと髪の毛が 入ってました。

ほう、僕に喧嘩を売っているのか。

風呂はまぁまぁだったとはいえ、飯屋がここまでなっ てないのは問題だろう。店員呼びつけてやろうかと思 いましたが、毛は抜けるものだし、今回は初犯だしも うちょっと気をつけろよと思いながら毛を取り除いて 許す事にしました。今度やったら店員呼びつけて言い たい放題言わせてもらいますがね。人気が下がろうと 知った事か。 今回はかなり長かったですね。僕も疲れました……


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