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11月12日


久しぶりの日記更新です。最近サイト自体の改造
に夢中でしたからね。2,3週間ぶりなのかな?


一言日記を作りました。用途は「あ、コレ書きた
いな〜」と思ったけど「内容が少ない」とか「平
日だから更新が難しい」などの理由で書けない!
ってときに活用しようと思います。過去ブログと
違って書きやすいので結構つかいやすいかと。


あと、新しく作ったリンク探しのパスですが、ホ
ームに残しておくわけにはいかないのでここに残
しておきます。パスはyugiです。前回のときと違
ってパスを教えてるのは、別にパス隠すほどのリ
ンク探しではないし、そもそもアレをリンク探し
といえるのか…そんな曖昧な理由です。


さて、そろそろ本文と行きましょうか。今回はそ
れなりに濃いネタとちょっと薄いネタを書きます。


一つ目。1ヶ月ぐらい前のこと。僕は5ヶ月たって
も良くならない左足(詳細は6月5日だったかの過去
ブログ参照)をさっさとよくするためにいつも部活
を早く切り上げて学校帰りに病院へ行ってるので
すが、その学校から病院へいく道に起こった出来
事です。あ、先に言っておきますが



少々グロいので、そーいうのがちょ
っとでも嫌だって人は2つ目の話に
行くことをおススメします。


僕が病院へいくみちの途中には川があり、その川
の近くには公園があり、もっと川にいくとお婆さ
んが数名で世間話をしています。いつもこんな感
じです。公園で遊ぶ子供たちの声や、世間話をし
ているお婆さんの声が聞こえます。


その日も僕はその川沿いを通り、病院にいくんで
すが、その日はいつもと違い、子供たちの人数が
少なく、世間話してるお婆さんたちにいたっては
一人もいません。まぁみんないつも暇してるわけ
はないだろうから、なにも思いませんでしたけど。


いつもどおりゆっくり自転車をこいでいると、川
の近くに一人のおばあさんがいました。いつも世
間話をしているお婆さんたちの中では見ない人で
した。いつもは居ないお婆さんだからか、様子が
とってもおかしく、どうおかしいのかというと

菩薩も恐怖を抱きそうなぐらいに不
気味なまでの満面の笑みを浮かべて、
ずっと僕を見ています…


はっきりいいますが、

すごい怖かったです・・・


でも、学校帰りの高校生をみてなにか嬉しいのか
もしれないし、あの人にとってあれが普通の笑み
なのかも知れないので、できるだけ目を合わせな
いようにお婆さんの目の前を通ることにしました。


おばあさんの視線がすごい怖かったですが、とり
あえず通り過ぎる事ができました。通り過ぎても
後ろからおばあさんの視線があり(視線があるのが
わかるぐらいに凄かった…)、正直すごい警戒して
ましたが、こっちは自転車に乗った高校生、相手は

菩薩も殺せそうなまでに凄い視線と笑み
の老婆です。襲われてもたぶん逃げれる
かと。戦ったりはしません。勝てる自身
がないからです。菩薩を殺せそうな実力
の老婆を倒せるとは思えませんので。


とりあえずこのままなら何の危険もないだろう
と思って警戒しながら自転車をこいでいると


ぐぉぱあぁぁぁ!!

ビチャビチャビチャ!!

振り返ってみるとお婆さん
が口から「良からぬもの」を
吐き出しました!!

そのうえ口から「良からぬ
もの」が出てるのにも関ら
ず僕を見ています……

おばあさんはそのあとたぶん本人は走ってるので
しょう、奇怪な動きでその場から去りました…


涙が出そうになるくらい
怖かった………

今までの恐怖体験の中で一番怖かったです。


薄いネタの話。ホントに短いですよ。


皆さんは相田みつをさんを知っていますか?
「間違ったっていいじゃないか。人間だもの」
で有名な詩人のみつをさんです。僕はみつを
さんの詩はあまり知らないですが、上の詩は
とても有名なので知ってます。


それで、僕の学校の図書室に、みつをさんの
詩が掲載してありました。




たぶん幸せを感じるところは人によって違う、
幸せとは十人十色なのだというような意味の
詩なんでしょう。もし違っても僕はそう思います。


でも今回言いたいのはみつをさんの詩の事で
はないんです。問題はそのみつをさんの詩の
隣にあった詩(?)です。




僕は図書室で思わず
笑ってしまいました。


いちおうこれは本当にいうなのか調査してみた
ところ、本当にいうそうです。


この詩(?)を書いた人は

将来凄い人になると思います。

でもさっちゃんにこれ見つかったら凄い事に
なるんだろうなぁ。早く見つからないかな♪


11月17日


あと2週間ぐらいで期末テストが始まるのでそろそろ
勉強しなければいけないということで、学校に置いて
ある僕の教科書類のうちいくつかをカバンの中にいれ、
掃除終了後にさぁ部活行こうとしたら友人たちが僕の
席でなんかやってました。


どうも、僕のカバンの異様なでかさから、持ち上げ
てみたらとてつもなく重いらしいです。確かに重い
と思いましたが、1学期は登下校時はいつもこのく
らいのカバンを背負ってましたからあんまり気にし
ません。今は学校に教科書類を置いてるから、いき
なり1学期並のカバンの重さにしたことで今回重く
感じたのでしょう。


でも、みんなからしたら確かに重いでしょう。その
重さはまわりの奴らの重さの2倍ぐらいでしょうか?
そのくらいだと思います。


※ちょっと余談が入ります。

僕のその重いカバンを振り回そうとした友人Sに
「え、ちょっと何やってんの?人のもの振り回そ
うとするなよ。」と僕が言ったときに友人Sが
「じゃあオレのカバンどうにでもしていいよ!」
という返答したのに対して

「そういう問題じゃねぇよバカが。」
と言った僕は相当"キテる"と思います。

友人相手にこういうのは初めてかもしれません。
そう思うと最近の僕は昔より相当キレやすくなっ
てるかも。なんでだろ?中学時代によく一緒にい
た友人T、Y、F、K等、長年の親友との交流が減って
きたのが関係あるのかな?そう思うと余計自分に
腹が立つので思わないでおきます。

※余談が入りました。


僕のカバンのでかさと重さを把握した人達は言い
ます。「何入ってるの?」と。気になるよねそりゃ。


というわけで今回はカバンの重さと中身チェック
です。中身の重さも量りました。


ではまず僕でも重いと思った今日のカバンを。



いまいちこのカバンのでかさが通じにくいと思
うので、参考として僕の家庭ではこのカバンは

登山家のカバンと呼ばれています。

しかしここまで大きいカバンになるとそう言われ
ても仕方がない…んじゃ僕は大きさと重さが通常
より凄い場合のカバンを「究極体」と呼ぶことに
します。わからなくもないでしょ?


究極体の画像の撮影後さっそく我が家の体重計で
量ったところ、10.2sでした。


普段はちょっと重いなと思うくらいですが数字に
してみると

自分の事なのにちょっと引きますね。

ちなみに中身を全て除いた、つまりカバンのみの
重さは1.0sです。カバンってこんなもんなのか?


では次に中身のチェック。↓が今日の中身です。



画像にするとホント伝わりにくいですね。以下が
画像に写っている中身です。


・教科書ファイルなど計13冊
・体操服(長袖、半袖、長ズボン)
・折り畳み傘
・カバンを覆うための雨具
・弁当の袋1(500mlのお茶、弁当)
・弁当の袋2(500mlのお茶、保冷剤、濡れタオル)
・小物(電卓など計8つ)


これだけのものが入ってます。皆さん画像を参考
しながら上記のものを想像してみてください。結
構な量になるはずです。実際多いですし。


特に教科書類13冊とか凄いですよ。言わなくても
分かるでしょうけどカバンが重い理由の

最大の原因になっています。

では、中身の重さを量っていきましょう。まずは
体操服から。一つずつ量るのは面倒なので一括で。


長袖、半袖、長ズボンの3枚しかありませんが重
さを量ったところ1.0sでした。

これだけでカバン単体と同じ重さです。


まぁでもコレだけではたった2.0sですからね、
そんなに大げさに言うことでもないか。


次に雨具の2つを。折り畳み傘の重さは0.2sで
した。いたって普通ですね。次に量った、カバン
を覆うための雨具ですが、これの重さが0.0sと
謎の結果が。どういうことだと重いながら今度は
2つを一緒に量ると0.4sでした。


たぶん体重計の仕様じゃないかなと。少数第二
位以下四捨五入とか。そんな感じでないと説明
つかないですから。


次に、弁当の袋1,2を量ります。まず1から行き
ましょう。ペットボトルのお茶があったとはい
え結構飲んでありますからね、弁当の中身も食
ってありますし。案の定、重さは0.6sと軽めで
した。でもこれは1の話です。


弁当の袋2には、保冷剤2つと、わりと飲んであ
るお茶、濡れタオルが入ってます。こいつの重
さは1.2sです。こいつだけで1s超えてます。
正直濡れタオルが効いてるのだと思います。


ではメイン(?)行きましょう。教科書類の登
場です。こいつらはホントに重い。期待を裏
切らないその重さは5.6sでした。こいつら
は僕の知能だけに飽き足らず体力をも奪お
うというのか。ちなみにいつもは緑色のファ
イルのみ所持しているので、このファイルの
みの重さを量ったところ、0.4sでした。


小物は特に書くことは…重さは0.4sでした。


さて、全部の重さを量ったところで集計。
「カバン単体+体操服+雨具+弁当の袋1,2+教科
書類+小物=究極体」になるはず。


「1+1+0.4+1.8+5.6+0.4=10.2」究極体完成
です。これをもとに通常僕が持ち歩いている
カバンの重さを算出します。


教科書類の重さが5.6sで、緑色のファイルの
重さが0.4kgなら、「5.6−0.4=5.2」でファイル
を除いた重さが出るので、これを究極体から引け
ば通常状態のカバンの重さが出ます。


「10.2−5.2=5」つまり通常5sのカバンを持
ち歩いてるわけですが、5sって正直どうなん
でしょうね。重いのか軽いのか…カバンが大
きいから重たいような錯覚をおこしてるのか
もしれません。そうであって欲しいです。


結論:僕のカバンは明らかに重い。でも通常
    状態はそう重くないと思われる。


今日はいつもより長い日記になりました。