フレイム・ソウル 設定について
まぁ早い話、現バトストとの相違点を説明するトコロです。
ゾイド公式ファンブック4までに載っているバトルストーリー及びギガをはじめとするキットに付属するバトストと、私個人で執筆した『13人の戦士達』及び『フレイム・ソウル』の違いを、以下に挙げます。
- ヘリック共和国軍(暗黒大陸派遣軍・西方大陸駐留軍)が中央大陸奪還の任に就くのはZAC2102年であり、ガイロス帝国軍は共和国軍に軍の貸し出し・技術提供という形で協力。以後、共和国軍(エウロペ・ニクス派遣軍)と貸し出された帝国軍をまとめて『HG連合軍』と呼称する
- 東方大陸は未開の地で、強力な野生体(トリケラトプス型やワイバーン型など)が数多く生息している。その存在を発見し、東方に侵攻したのはネオゼネバス帝国。現地の民族(グローバリーV世号の乗組員の直系的な子孫)を雇用し、強力なゾイドの開発・生産をさせる(ZOITECの元)
- ブロックス及びキメラブロックスはZOITEC社のオリジナルではない。惑星Ziに侵攻してきた異星人の兵器『アナザーゾイド』を元に、ゾイドをロボット化(一から作り上げた)したもの。スペック等はバトストのものと同じ
- ゴジュラスギガが一部の部隊に配備されているが、これは先行試作型でジャミングウェーブ遮断回路は施されていない
・・・とまぁ、今はこのような違いがあります。今後も書き進めていく内に増えるかも知れませんが、以上のものがGRの勝手な設定です。