ライガーゼロ・アンフィニ(2ページ目)

 超電磁シールドのジェネレーターとなる部分。電波を遮断するだけでなく、ブレードライガーと同等の防御力も併せ持つ。
 だがその反面エネルギー消費量が上がってしまい、長時間のシールド展開はできなくなっている。
 頬(ほお)にはレーザーブレードと超電磁シールドジェネレーターが装備されている。ブレードはこのように前方に向ける事もでき、突進力を飛躍的に高める。
 射撃用の装備としてミサイルポッドを搭載しているが、装弾数は少ない。これは近距離・格闘戦を好むパイロットの性格を考慮した上での判断である。
 ショックカノンはブレードライガー用の物に変更されている。主に弾速向上を目的として変更された。
 爪に追加された小型のブレードはレーザーを流さなくとも鋭い切れ味を持ち、敵機の装甲をいとも簡単に引き裂く。



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