ライガーゼロ・アンフィニ
追加画像
最高速度:345km/h
パイロット:デューク=ダイス
所属:HG連合軍独立連合戦闘隊 第1高速戦闘隊"ラグナウイング"隊員機
特殊装備
・超電磁シールドジェネレーター(全身)
・マニューバスラスター(背部)
・ストライクブレードクロー
・レーザーブレード(タテガミ)
・ハイブリッドミサイルポッド(腰)
解説
キングザウラーとの死闘の結果、装甲だけでなく本体にも大きな傷を負ったデュークのライガーゼロ。しかし更に熾烈な再戦を予感したデュークの意見により修理計画は急遽、改造計画へと変更された。
本機の最大の特徴は、全身に施された金色のパーツから発生する超電磁シールドである。これはガンブラスターのものを元にしており、ジャミングウェーブに対してある程度の耐性を持っている。出力を上げる事で半径数十メートルまでを範囲に入れる事ができる。
タテガミと爪に追加されたブレードは勿論レーザーブレードとして使用可能だが、レーザーを流さずとも硬度とその切れ味は失われないような素材を用いられている。また胸部のショックカノンと腰部の複合ミサイルポッドも実弾であり、タイプ0と同じように稼動時間を優先して設計されている。
本機の主推進器はウイング状のマニューバスラスターと背部の可動式ロケットブースター。共に高出力の推進器であるが、噴射方向を変える事で機動力を飛躍的に高めるイエーガーと似た使い方が可能。特にロケットブースターは緊急時のリバーススラスターとして用いる事を視野に入れ、噴射方向に沿う形でビーム砲が接続されている。
製作後記
最初に「完成!」と思ったのはかなり昔の事でしたが、それから改修を2度行なって今の形になりました。只の箱組み極太スラスターを背負っていた(とてもお見せできません)頃もあり、今となっては恥ずかしいものです。
タテガミの赤い物体は、キャップを模してプラ棒で作った物です。しかし本物のキャップと色に差が出てしまい、全然キャップらしく見えません。ガックリ。