ヤクトフューラー(ラグナロック隊仕様)

ヤクトフューラー01 ヤクトフューラー02
ヤクトフューラー03 ヤクトフューラー04
追加画像


最高速度:220km/h
パイロット:バニッシュ=グレイド
所属:HG連合軍所属第3特殊戦闘隊"ラグナロック隊"隊員機

特殊装備

・ロングレンジバスターキャノン
・大型ガトリングガン
・リニアレールガン<ヴルフ>
・実体シールド<ドライシルト>、他

解説

 バーサークフューラーを砲撃戦用に換装した機体。とは言っても正式採用ではなく、いまだに実験段階のアーマー。正確に言えば「ヤクトフューラー」はラグナロック隊をはじめテストチームに配布されたアーマーを総称したものである。そのためラグナロックに所属するこのヤクトフューラーはしばしば「ラグナロック仕様」とも呼称される。このアーマーは各チーム内で微妙に改造され、同じ仕様は存在しない。その改造結果で正式なヤクトユニットが完成する、と計画されている。

 この機体の特徴は、各種砲撃武装の搭載に耐えうる外装部分、簡易的な武器換装システム、そして多目的アームによる給弾となっている。それらを装備した上で一定の機動力を保つため、脚部スラスターも強化済みである。

 脚部などの大型化された外装の中にはエネルギータンクや補助ジェネレータ等を搭載するスペースがあり、運用に合わせて機体スペックを調整する事ができる。この部分は各部に追加装備する重火器との兼ね合いで決定される。尾部にはエネルギータンクや予備弾倉を積載するためのラッチが追加され、予備弾倉はバックパックに備えられた多目的アームにより装填される。この多目的アームは僚機の整備等にも利用できる。

 他にも射撃用カメラや特殊なセンサー、専用の火器管制が追加装備・搭載されている。そのため装甲のみを換装した所で、バーサークフューラーやシュトゥルムフューラーとしての性能の全ては発揮できない。



製作後記

 ぶっちゃけ、店頭チラシのウラに載ってた新型フューラーを見て作りました。つまり、SAGAUのヤクトがモデルです。マグナブレイカーと違って軽装に仕上げました。

 モデルこそ「あの」ヤクトフューラーですが、見てお分かりの通りかなり好き勝手に作りました。なんとなくそれっぽく見えるような見えないような。完全再現なんて挑戦しようと思った事もありませんし、もっと自由にやりたい方向に進めていったらこうなりました。

 2007年から改修を開始しました。改修の動機は「ヴルフシュピース
(独語で「投げ槍」)を作りたい」というものでした。次いで「バスタークローのアームをどうにかして使いたい」というこだわりもありまして。で、いざ手をつけ始めたらアイデアが浮かぶ浮かぶ。部分的な改造だと言うのに、結局ものすごい改造期間になってしまいました。

 ヤクト本体はパーツ流用がメインですが、武装は多少プラ材も使っています。デザインには元ネタがあるのですが、マイナーで誰も知らないような……。ですが、この武装作りが中々面白いので、今後も何か作っていきそうです。
 そうそう。コイツの武装に付けている名前は一応独語です。

 …今回の失敗は塗装、と言うか配色。ちゃんと考えてから塗りましょう。





表に戻る