ゴジュラスギガ タイプ02

タイプ02オプション単体 ゴジュラスギガ タイプ02オプション装備型1
ゴジュラスギガ タイプ02オプション装備型2 ゴジュラスギガ タイプ02オプション装備型3

最高速度:170km/h(ゴジュラスギガ 追撃モード)
       450km/h(タイプ02オプション単体)(写真左上)
所属:HG連合軍独立連合部隊 第1高速戦闘隊"ラグナウイング"隊員機

追加武装

グレードバスター*2、2連装ミサイルランチャー*2、マシンガン*4、2連装ショックカノン*2、Eシールドジェネレーター*2、ロケットブースター*2



機体説明

 ロベルトが考案した、ゴジュラスギガの武装強化プランの一つ。タイプ01と同様にアナザーゾイドからもたらされた技術『ブロックス』を用いており、整備性が非常に高い。2つのコントロールユニットの装備で、遠隔操作による無人飛行・ギガとの合体が盛り込まれた火力強化ユニットである。

 以前考案されたタイプ01は安定性や整備性には優れていたものの、火力においては不満の残るものだった。その点を解消すべくロベルトが新たな開発に乗り出した所、共和国軍の技術研究所からの協力を受ける事になった。

 安易に大口径の武装を装備させるだけではデッドウエイトとなり、格闘戦に支障が出てしまう。その点を考慮した上で注目されたのが、大陸間戦争時代に空の守り神と称されたオルディオスのグレートバスターであった。この技術はその他多くのものと同様に大異変によって失われた技術だったが、共和国軍の技術陣の尽力により、試作段階まで復旧ができていた。そのためこのユニットは、グレートバスターの試験機としての役割も兼ねている。

 発射に用いるエネルギーは、飛行時にはウイングユニットとなるヒレ部分から吸収する。制御が複雑になっているためコントロールユニットを2つに増やし、ユニットを守るように小型のEシールド(ギガ本体を覆う出力は無い)やマシンガンも装備している。

 しかしアーシー基地にて試射を行った所、計算とは大きく異なる結果となった。廃熱をはじめとするいくつかの問題点が浮き彫りにされ、再設計を余儀なくされる。結果、現状では実戦に耐えられないとされてしまった。





製作後記

 はじめはギガの格闘装備を作ろうとして組んだユニットでした。しかしスピアを装備させてもギガの体格では使いこなせそうにないと判断したため、砲撃型に転換。オルディオスの設定を使って、荷電粒子砲とはまた違った装備になりました。

 飛行形態に頭が無いので不思議(不気味?)な物となりましたが、差し替え無しの変形を可能にする事を優先しましたので、こういった形になりました。もっと発展させたいなぁ・・・。




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