後書き
そもそもこの話は、存在しませんでした(何を言うか)。当初の予定ではラグナロック隊は、異星人などにも会わずにゴッドランダー隊を追いかけ続けるはずでした。ですがその頃にネタをポンポン思いつき、「ブロックスでも書きたいなー」と思って書き始めました。それと、書き始めた頃にはこの話はあくまで外伝的なものにしようと思っていましたが、段々と影響力が強くなり本編とも連結しました。ハイ、行き当たりばったり。
書き始めてみると長いもので、私の恒例となっている『話の延長』で、全8話の予定も全12話と随分増えてしまいました。本文の行数も回を追う毎に多くなり、管理人としても書き手としても、表示の仕方諸々に改善の余地があったのでは、と反省しております。
そして、書き終わってしまえばあっという間でした。この間にアップの仕方を変えたりトップ絵の変更を更新のサインとしたり、色々と挑戦をした時期でした。ですがもう少し心にゆとりを持ち、推敲すべきと(今更)思います。この感想は次回以降に生かしていきたいと思います。
この話を書くにあたりいくつかのブロックスを組み替え、ブロックスの奥深さを実感しました。今までも遊び倒していたつもりですが、まだまだ足りなかったようです。この経験を糧とし、更なる改造に活かしたいと思っています。
本編では明かしませんでしたが、シーフの所属していた高速部隊(オリンポス山制圧部隊)を壊滅させたのは、ガイアのセイバータイガーです(多分バレてるでしょうが)。その辺も絡めてしまおうかと考えていましたが、いい加減、シーフの出番が多過ぎた(それに私がついていけなかった。シーフはあまり掘り下げていないキャラだったので)ので断念しました。ってかシーフ君。この煽りで、これからの君の出番は無いかもよ?(笑)
また、この話では相談相手にシルバー08様、クリスのキャラクター原案として春日葉様にご協力いただきました。お二人にこの場を借りて、感謝の気持ちを述べたいと思います。そして今までお読み下さった訪問者の皆様にも。本当に、ありがとうございました。
2004年 10月 2日 GR
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