「空腹とは日常的な病なのだ 時間とともに進行し 対処が遅れれば死につながる」 「食物の価値は 美味いか不味いか 多いか少ないか それだけでいいのだ」 「食う寝るに困らず 退屈もしねえ仕事だろ? 他にてめーはまだ 何か欲しいのか?」 「君はホントに「君」なのか? それとも唯の脳なのかい?」 「人間として人間の心を捕らえる力… それは貴様やあの女が持っていて… 我が輩が持っていない能力だ」 「来る魔は急に止まれない! 轢かれる前に手を振り上げろ!」 「カメラが捕らえる情報は… 所詮真実の欠片だ もっと言うなら… 真実である必要すらない!!」 「資質と欲望が… 人間をどこまでも進化させる」 「人は伸び行く青人草 変わり変わりゆき 2度と戻らぬ万華鏡」 「我々は皆 人間という品種の犬なんだ!!!!」 「難しいね 人間って」 「実際に行ってみなければ 広がらない価値観がある」 「生命力は何も体力の強さだけじゃない 死への誘惑に負けない精神… 脳力の強さが劣る者も… 生存競争には打ち勝てないのさ」 「人は誰でも自分の情報を 正しく把握してくれる 人間を求めている」 「部下はね 自分より無力な 上司にはついて来ない 自分の『底』という情報は… 決して部下には 見せてはならない」 「従う価値のある主人のもとなら 黙っていても奴隷は 仕事をこなしてくれるのだ」 「『謎』は生まれるべくしてうまれるのだ そこには… 我々の干渉する余地はない」 「美術品の価値を決める大きな要素の一つが それに宿った製作者の感情の強さだ その感情に共鳴する人間が多いほど… 大きな感動を生みだすんだ」 「誰だって…他人を見て自分と比べて… 相対的な自分の能力や立ち位置や考え方… つまり自分の正体を確認するのだ」 「懲りずに自らの可能性を 求めるがいい人間よ 究極の『謎』を… 作り出す可能性を秘めた種族よ」 「追い込めば何でもできる そこに人間の素晴らしさがあるのだ」 「裏と表の人間は 住みわけなくちゃいけないんだ」 「欲望や願望というのは… 生物の意志や行動を 司る原動力だ」 「この国の凶悪犯罪への対策は… 他国に比べ遅れていると言われている だが正確ではない これは誇りこそすれ恥ではない 進んだ対策をとらざるをえない国こそ恥なのだ!!」 「食事に勝ち負けなど存在しない 勝つか負けるかではなく 喰うか喰われるかだ」 「愛ハ世界モ破壊スル」 「追いながらにして追われる時 その敵は最ももろくなる」 「かまってほしくてさあ!! それが悪い事かよ!! そう思うことが犯罪かよ!! だったら人間全員犯罪者じゃねーかッ!!」 「「今」もいつかは「思い出」に。」 「…そんなつもりじゃなかった でも犯罪とはそういうもの 1人のエゴが大勢の人生を狂わせてしまう」 「0と1 死と生 隣り合っているはずの両者の距離が… 何故こんなにも遠いのだ」 「考える事ができるって… 考え続ける事ができるって… 残酷な能力だよね」 「忘れる事はつまり進化をも忘れる事 ゆるやかに死んでいくのと同じことだ」 「全てのモノにはあるべき 完成の形がある」 「500万円という金は… 当然だが500円稼ぐことの 1万倍難しいんだ その1万倍の壁を越えるのに 必要なものは? 月並みな言葉だが…覚悟だ」 「善悪にこだわらず 可能性が残っているのならば 迷わず求めるべきだと思います 可能性無き絶望ほど 恐ろしい事は無いのだから」 「本気で子供達と向き合う 仕事をするためには… わし自身は子供でなくてはいかんのじゃ」 「人間は我が食料の 供給源でもありながら… 1人1人使い道がある 強力な手駒なのだ」 「しょせんは限界のある人間だ 空を飛べるわけでもなければ… 死なないわけでもない」 「人の正体なんてどんどん 付け足されていくと思う 悲しいきっかけで臨まない 生き方を選んでしまう事もある」 「真の「悪」とは 特殊な細胞やパワーなんぞで 決まるようなもんじゃない 「悪」は頭の中にある」 「不安な事はやり過ごしちゃえば… ちゃんと次は楽しい事がやってくるから」 「真面目な奴も強い奴もいれば… 不真面目な奴も弱い奴だっている 色んな奴がいた方が… 色んな奴の味方になれると思うけどな」 「見かけで人を判断するな―――!!」 「計算は万能の道具だ」 「頭の良い人に限って… 肝心なとこが見えてなかったりするモンだよ」 「人間の脳は薄い鉄板のようなものだ 一度折れたらその折り目は どう伸ばしても消えはしない」 「計算を崩すには… やっぱり計算しかないじゃろ」 「世界は『謎』で満ちている」