基本スタンス: 「切り札は先に見せるな 見せるならさらに奥の手を持て」 「選択肢なんてのは誰かに与えられるのでなく 自ら作り出していくものだ!」 「あくまで原因は脳という物質の一部の異常だ 病気が理由で君の人間性が貶められはしないのだから」 「自分はオンリーワンだと言ってナンバーワンを目指さず何もしない奴はオンリーワンですらない」 「まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ」 「立ちはだかるものが神ならば、神をも切り裂く鬼となれ!!」 「資質と欲望が… 人間をどこまでも進化させる」 「何もやらないことだって選択肢の一つだ」 「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」 「解り合えやしないってことだけを 解り合うのさ」 「善意ほどやっかいなものはない、熱意ほど扱いづらいものはない」 「自分で有名人だと思ってるヤツに向かって『あんた誰?』って言ってやるのは最高に楽しいことだと思わないか?」 「ベタと意外性は反対のようでイコールです」 「守るもののためには… 狂うことをためらうな」 「実力のないものにスランプなど無い」 「『普通』っつーのはさ 考える事を放棄した結果だと思うんだよな」 「売れてる音楽がいい音楽じゃない そしたら日本で1番おいしいラーメンはカップラーメンになってしまう」 綺麗事こそ汚い: 「ボランティアをやっていると何故“いい人”になるんだ? 全くもって非論理的だ」 「嘘自体は悪い事じゃないよ 悪いのは 嘘つき通す覚悟もないくせにつく奴 更に悪いのは ついた嘘を正直に話して許してもらおうとする奴」 「強い者が勝つのではない 勝った者が強いのだ」 「親が子供に一番最初に教える嘘は『嘘をついてはいけない』ってことだ」 「俺の昨日は俺の昨日だ。誰かの明日じゃねえ」 「田んぼは汚いねぇ…こんなに汚れなきゃご飯が作れないんだものねぇ」 「夜明け前が一番暗い」 「無駄な努力ほど無駄なものはない」 「人は小さな嘘は見抜いてしまうが、大きな嘘は信じてしまう」 「優しさで救える程 人間は甘くない」 「以心伝心なんて絵空事なんだよ」 「ここぞとばかりに恩を着せるのが賢いやり方よ?」 「職業に貴賤なし」 生きちゃってるし、死なないし: 「現実では失敗しても、がんばってやり直して名誉挽回って手がありますが、ゲームではやり直す余地がないから、『リセットするしかない』んですね」 「昨日くたばった何処かの誰かが死ぬほど生きたかった『明日』は、 辛い・いっそ死にたいと愚痴りながら体に鞭打って働く俺の『今日』だ」 「お前が生きている『今日』は、昨日自殺した誰かが死ぬほど生きたくなかった『明日』なんだ」 「お前はまだ死に方を求めるほど強くない」 「お前らは豚や牛の命乞いに耳を貸したことがあるか?」 「お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?」 「生命は、あらゆる人間に平等に価値がない」 「人体の組織は脂肪・鉄・リン・炭素・石灰・硫黄・マグネシウムに水 時価にして一万円にならないんだよ」 「死にに行く理由に他人を使うなよ」 「われわれは泣き叫びながら生まれ、苦しみながら生き、失望して死ぬ」 「運命などに俺の人生を左右されてたまるか。 俺は俺の長所によって成功し、自分の短所によって滅びるだろう。 全て、俺の器量の範囲内だ。」 「なんら苦痛のない状態というものは、苦痛の存在する状態よりも確かに安らかである。 したがって、死は人間にとって、生よりも安らかである。」 「人間、死にたくないと思えば思うほど死にたくなっちゃうんだよ」 「人は幸福のために努力をするのではなく、誰かに幸福だと思わせたいために努力をするのだ」 「自己嫌悪とは自分への一種の甘え方だ、最も逆説的な自己陶酔の形式だ」 「命は大切だ。 命を大切に。 そんなこと、 何千、何万と言われるより、 「あなたが大切だ」 誰かがそう言ってくれたら、 それだけで、 生きていける。」 勧善懲悪なんてクソ喰らえ: 「白黒つけようとしているのなら諦めたほうがいい。全ては既に灰色なのだから」 「あんたはあたしを正義と言ったが そんなつもりは全く無いよ たまたま嫌いな奴に悪党が多いだけの話さ」 「お前らは人間が今までどんなひどいことをしてきたか 知らないから善人ぶってられるんだよ」 「正義なき力は無意味なり、力なき正義も無意味なり」(大山倍達) 「力のある正義なんてありゃせんよ」(今東光) 「正義が一つでないように 誰もが誰かの悪役なんだ」 「正義の反対は悪じゃない。『また別の正義』だ」 「世の中にはやって良い事と やってはいけないがやると面白い事がある」 「誰かの為 何かの為に闘っているうちに 段々…闘う為に目的を探すようになる」 「真の殺戮者とは椅子に座って書類にサインする奴の事だ」 「逃げることを恐れた臆病者を人は勇者と呼んだ」 「善でも! 悪でも! 最後まで貫き通せた信念に偽りなどは何一つない」 「私は間違っているが世間はもっと間違っている」 このカードに賭ける覚悟: 「小便すませたか? 神様にお祈りは? 部屋のスミでガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK?」 「すべての勝負の基本はね――敵の嫌がることをやる…ってことさ」 「人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?」 「勝機はいくらだ 千に一つか万に一つか 億か 兆か それとも京か」 「たとえそれが那由他の彼方でも 俺には充分にすぎる!」 「ギャンブラーってのは勝負の世界に生きて勝つ人間のことを言うんだよ」 「わたしは君の意見に反対だが、君がそれを言う権利は命をかけて守る」ヴォルテール 「お前の全てを否定してやる」 「終わりなどはないさ 終わらせることは出来るけど」 「イカサマはばれなきゃイカサマじゃねぇ 『技』ってんだ!」 「一旦通ってしまった不正 それはもはやイカサマでも反則でもない 正義だ」 「結婚とは臆病者がする最初で最期の冒険である」 「結婚をギャンブルに例えている事があるが、それは間違いである。 なぜならギャンブルならば成功する事もあるからだ」 「何も持たない者が唯一すぐにでも持てるモノ、それが覚悟だ」 「『任務は遂行する』『部下も守る』 “両方”やらなくっちゃあならないってのが“幹部”の辛いところだな 覚悟はいいか? オレはできてる」 「やりたいことをやれ! やりたくないことは、やりたくなれ! それでもやりたくないなら、それは絶対やるな!」 「進歩とは、価値の置換によって生ずる錯覚にほかならない」 「『普通』に考えて先が予想できるような 安心して傍観していられる小さい世界なんかいらない」 「知ってるかな、夢っていうのは、呪いと同じなんだ。 呪いを解くには夢を叶えるしかない。 けど、途中で夢を挫折した者は、一生呪われたまま…らしい。 あなたの、罪は、重い。」 愛憎は表裏一体: 「愛なんて羽の様に軽い」 「その人を知りたければ その人が何に対して怒りを感じるかを知れ」 「俺は木も虫も花も動物も好きなんだよ 嫌いなのは人間だけだ」 「人類は愛せるが、隣人は愛せない」 「一度愛されてしまえば……愛してしまえば……もう忘れることなどできないんだ」 「お前の事情なんて知らない 知ろうとも思わない ただ、おまえ、迷惑なのよ」 「男の恋愛は名前をつけて保存 女の恋愛は上書き保存」 ロマンティックな狂気: 「ありがたいことに私の狂気は君達の神が保障してくれるという訳だ よろしい ならば私も問おう 君らの神の正気は一体どこの誰が保障してくれるのだね?」 「『キャベツ畑』や『コウノトリ』を信じている可愛い女のコに   無修正のポルノをつきつける時を想像する様な 下卑た快感さ」 「少尉、『まともでいる』という贅沢は後で楽しめ」 「人なんて臆病で、集団になるほど残酷になれるんじゃない?」 紙一重の才能: 「才能がないのを嘆いて何もしない奴は、才能があっても何もできない奴だ」 「『井の中の蛙大海を知らず』そういう言葉があります。 確かに蛙は大海を知らなかったかもしれない。 だが通用しなかったとは言ってない! 大海を知らなかった蛙のなかにも十分大海で通用した奴がいたはずだ!! そんな言葉のトリックに引っ掛かってどれだけの才能が潰されてきたことか! 歴史の白いページを俺達が切り開いているのだ! 先人達の腰の抜けた言動に惑わされるな!!」 「生まれつきどうしようもない才能の差はあるものだ」 「器用貧乏な私から、器用貧乏のあなたに贈ることば:一つくらいは食うのに使えます。(笑)」 365歩下がる: 「喰べることはそれ自体が幸せだ」 「幸せは歩いてこない  だども不幸せも歩いちゃこねえよなぁ」 「『楽しい』なめんな!! 楽しいっつても色々なバリエーションがあるだろうがっ チョイスミスで大惨事になるんだよっ」 「くやしいのは、君がまだ諦めていないから」 「罪があるのは諦めているから 罰があるのは求めすぎるから」 「人間は寝ると感情が薄れるようにできている。 やる気になっている時などには邪魔な機能だが、こういうときは役に立つ。 寝ろ。」 「人を笑わせるのは、泣かせるのよりずっと難しい 人を泣かせるのはタマネギだって出来るんだからね」 「僕は特に強い男じゃないし、こんな仕事してるからいつも気を強く持っていないと生きて行けない。 でもそれだけの、誰かに優しくしなければならない時にやさしくなれないような男なら、僕なんて生きる資格もないさ」 「強いって疲れるね…」 「智に働けば角が立つ。 情に棹させば流される。 意地を通せば窮屈だ。 兎角にこの世は住みにくい。」 「流されるのが嫌ならば、流す側になればいい」