鬱蒼と瘴気漂う 『謎』のない魔界
その上空に約束の地上がある
瞬いた刹那 地上のビルで煌めく人物
彼は生涯忘れえぬ笑顔を見た
「何があろうと我が輩は必ず 貴様の元へ帰って来る」
「うん信じてるよ 愛してるもの 忘れないでネウロ」
「その日の空の色 哀しい程に昏く 強き二人は甘い永遠を互いに誓った…」
「離れても二人を 結びつける可能性の輝きを懸け誓った…」
時が語り手を欠いたとしても 物語は紡がれ続けるだろう
極彩色の鳥が羽ばたいて往く途 斜陽の空に『謎』を求めて
++ fin ++
Sound Horizon「約束の丘」(Chronicle 2nd)より
こんなデュエットどうでしょう?