106 名前:
魔界774能力:2009/05/18(月) 16:08:18.86 ID:yAk0+loVe
客「マックポテトをドSで」
店「それが客の口の利き方か? ポテトが欲しかったら“おねがいします”だろう?」
客「マックポテトのドSで、お…お願いします」
店「フム、ポテトが欲しいのか。客の分際で店員におねだりなど……、まったくもっていやらしい客だなっ!」
客「ああっ、店員様……申し訳ありません。この、いやしい客めに、どうか…お仕置きください」
店「いいだろう。さあ、どんなマックポテトが欲しいのか、その意地汚い上の口で言ってみろ」
客「……あ、熱々で、そ、外はカリカリ……な、中は……中はホクホクの――」
店「……の?」
客「――な、中はホクホクの、その、こ、香ばしく揚がったポテトをお願いします……(顔を赤くして)」
店「ククッ、ホントに言うとはな。いやらしい。羞恥心というものがないのか、貴様は。こんな店のレジでそんなことを口にするなど」
客「は、恥ずかしい……です。でも、人に見られてると思うとその……余計にポテトが欲しくなって……(視線を逸らす)」
店「まあ良い。お仕置きも済んだことだし、ポテトをくれてやろう。だが、その前に――」
客「は、はい」
店「出したいのだろう? 構わん、ここで見ていてやるから……、貴様のその粗末なそれから、汚いモノをこのレジにブチ撒けるがいい」
客「こ、ここでですか!? ……わ、解りました。こ、これで……いいですか?」
店「フハハハハッ。ホントに出すとはな。貴様は根っからの客だな。いやしく、いやらしい……最高の客だ!」
客「ううぅ……(涙目)」
店「それにしても、こんなに出すなど……何を考えてるのだ? そんなにも出したかったのか? 230円も……今は特別価格150円だというのに」
客「あ……す、すいません。ありがとう…ございました……」
店「ククク……また客になりたかったらいつでも来るがいい。その代わり、今度はドSコーラも頼むのだぞ?」
客「……はい(嬉しそうに頬染め)」
138 名前:
魔界774能力:2009/05/18(月) 18:01:28.86 ID:NevYAc016
>>106
なにやってんの、あんた……
……客って私かー!!
140 名前:
魔界774能力:2009/05/18(月) 18:05:20.03 ID:yAk0+loVe
>>138
フハハハハ
……何やってんだ、おまいらwwwww
++ fin ++