「フム……。アレが、貴様が育てなおしたX…いや、XIか」
「ああ、そうとも。実に私好みに育ってくれたよ」
「やはり、貴様とは好みが合わんな」
「そのようだね。君がどうしてその平坦なボディで満足できているかが、私には全く理解できない」
「クッ…貴様には想像力と創造性が今一つ足りんようだ」
「何……?」
「さしずめ、その娘は紫の上といったところか。貴様のしていることは、千年以上前の人間が創造した物語の模倣でしかない」
「女を一から自分好みに育てるというのは男のロマンだろう!!」
「それを言うなら、貧乳こそ我がロマン!!」
「……パパ……(無表情)」
「……ネウロ……(呆れ顔)」
++ fin ++