2メートル

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君が食べたものを少し食べてる
僕は さなだ虫
ごはん ありがとう
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「そうか、ヤコ……貴様、腹に蟲を飼っていたのか」
「はぁ!?」
「貴様の腹にいる寄生虫が、あの物理的にあり得ない量の食物を処理しているのではないのか?」
「わざわざそんなことしないって。第一、そんな女子高生イヤでしょ」
「パラサイトダイエットなどというのもあるくらいだ。不思議ではない」
「いやいやいやいや……ホント、虫なんかいないって。アンタと違って」
「我が輩の蟲は寄生虫ではないぞ、ほれ」
「わわっ……ちょっ、ネウロ! 服の中に……ぁひゃあっ!」
「……む……」
「やだぁっ…ねう、取ってよぉっ……あ、はうっ……」
「…………(問答無用で押し倒す)」
「えっ!? やっ、ネウ……」
「やはり、腹に寄生させているではないか」
「へ? な、何もな……」

「その胎で、いつも我が輩を飼い慣らしているだろう?(ニヤリ)」

「!!(顔真っ赤)」



……え、飼い慣らせてるの?

++ fin ++




戻るか?