まず、赤と白の薔薇で花束を作ってください。
もちろん想像でかまいません。
渡す相手によって変わる、という方は相手を絞って1つ作ってください。
「お互いにあげてみる?」
「フム……悪くはない」
「ネウロは……意外と真っ白な花束が似合ったりして……。それでさ、スーツも白いの着てさ……あれ?」
「それは結婚式とかいうやつの想像か?」
「えっ、あ、その……お、思いつき、だけど…………あっ、じゃあ、赤いのもアクセントで入れようかな?」
「貴様には赤や白ではなく、もっと明るい色味のものが良いとは思うが……」
「そ、そう?(意外にちゃんと考えてくれてるんだ)」
「しかし、女性に花束を贈るなら、真っ赤な薔薇の大きい花束でしょうかね、先生?」
それではその花束は赤:白=何:何の割合ですか?
「1:9」(弥子)
「10:0」(ネウロ)
これで何が解るかというと……
S度・M度が解るんです。
赤い薔薇の割合がS度。
白い薔薇の割合がM度。
「!!!!!!」
「ほう……(ニヤリ)」
え、予想通り?(笑)
++ fin ++