ソファぷれいw

気が付けば、ネウロの腕の中
服が乱れたままで
ソファの上に二人
私はしっかり抱き留められて
優しいけど、逃げられない

いつものように、ヤコを抱いて
乱した服もそのままに
ソファの上で意識を手放し
だが、腕の中の少女は放さぬように
潰してしまわぬよう優しく

お互いの体温を感じながら微睡む午後

――この浅い眠りが、永遠に続けばいいのに

++ fin ++




戻るか?